商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2018/07/12 |
| JAN | 9784758441865 |
- 書籍
- 文庫
脅迫者
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脅迫者
¥803
在庫なし
商品レビュー
3.8
28件のお客様レビュー
レギュラー陣も年齢とともに、私生活での変化もあったりと、なかなか自分のことだけに集中できないという状況は、西川、沖田両名だけでなく、読者も同感といったところでしょう。 前作の終わりはいまひとつすっきりせずで、今回も終わりに近づき、これもまたぼんやりと終わるのかと思っていたのです...
レギュラー陣も年齢とともに、私生活での変化もあったりと、なかなか自分のことだけに集中できないという状況は、西川、沖田両名だけでなく、読者も同感といったところでしょう。 前作の終わりはいまひとつすっきりせずで、今回も終わりに近づき、これもまたぼんやりと終わるのかと思っていたのです。 個人的にはシリーズに携帯に代わり、スマホの登場とともに、全体の話の作りがどうも毛色の変わったもののように思えるのです。 『脅迫者』というタイトルを気にせず読み進めていました。 20年前の未解決事件で自殺したことになっている元反社の人物が”脅迫者”だったのかと思っていたくらいで、ところが、最終章に入ったあたりで西川の台詞に、”脅迫者のタイトルは西川のためか(笑)”と思わせるところがあり、この本には数名の推定”脅迫者”がでてきているように思え、最後に面白いと思えました。 そろそろ沖田は呉服屋にはなれない、と宣言してほしいです。 どう考えても無理。 無理して響子の実家をついだら、沖田は暴れるか、病気になると思う。
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大体こう言うことだろうなぁと思う通りに話がすすんだ。ただ、最後もうちょっと詳しくならなかったのかなぁ?そこが残念。
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