商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | クロスメディア・パブリッシング |
| 発売年月日 | 2018/07/13 |
| JAN | 9784295402121 |
- 書籍
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最高の体調
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最高の体調
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商品レビュー
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体調を改善するために、文明病から脱却するメソッドが書かれた本。 昔とは違い技術が発展したことで、古代にはなかった新たな問題が現代人に共通のものとなって現れることがわかり、比較してより昔のように生きやすくするにはどうすればよいか理解できた。栄養や睡眠といった要素以外にも、長生きで...
体調を改善するために、文明病から脱却するメソッドが書かれた本。 昔とは違い技術が発展したことで、古代にはなかった新たな問題が現代人に共通のものとなって現れることがわかり、比較してより昔のように生きやすくするにはどうすればよいか理解できた。栄養や睡眠といった要素以外にも、長生きできるようになったこそ現れた遠い未来への不安や尽きない悩みに対する解決策も書かれており多様な面から解決へ導く点は新しかった。
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※このレビューにはネタバレを含みます
・人体にとって内臓脂肪は異物。内臓脂肪が増えると免疫システムを動かし始め、脂肪細胞が分泌する炎症性物質が臓器に炎症を引き起こす →なんだか調子が悪い、謎の体調不良として認識されるケースがほとんど ・【多すぎる】古代よりもカロリーが多すぎる ・【少なすぎる】古代よりも睡眠時間が少なすぎる ・【新すぎる】トランス脂肪酸と孤独が新しい ・腸内環境を整えるにはプロバイオテクスが大事 →慢性的な下痢や便秘にはビフィズス菌 →乳酸菌、酪酸菌、糖化菌を飲むと効果が高まる →抗生物質で腸が荒れている場合は、LGGとサッカロミセス・ブラウディが良い ・良好な友人関係を保つためには重要なのは、「一緒に過ごす時間の長さ」 ・どんな運動でもある程度の負荷があれば脳に良い影響を与える →一回45分の少しきつい運動を週に2回ペースで行うのが脳機能のアップが見込める最低ライン ・ぼんやりした不安を解消する方法は、「未来を今に近づける」=自己連続性を高める ・自己連続性が高いとは、未来の自分の身になって考えられること。現在の決定が未来に及ぼす影響を実感できるようになる
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「ぼんやりした不安」ありませんか? それ、死に至る病かも、、、 それなりに生活して仕事できてるけど、 これでいいんだろうか? これからどうなるんだろうか? そんな「ぼんやりした不安」。 正体がわからないからこそ、掴みどころがなくて解決策もわからず苦しい、、、そう感じませんか...
「ぼんやりした不安」ありませんか? それ、死に至る病かも、、、 それなりに生活して仕事できてるけど、 これでいいんだろうか? これからどうなるんだろうか? そんな「ぼんやりした不安」。 正体がわからないからこそ、掴みどころがなくて解決策もわからず苦しい、、、そう感じませんか? 芥川龍之介ですら、この「ぼんやりとした不安」を理由に命を絶っている重病です。 彼曰く、 「君は新聞の三面記事などに生活難とか、病苦とか、或は又精神的苦痛とか、いろいろの自殺の動機を発見するであろう。 しかし僕の経験によれば、それは動機の全部ではない。のみならず大抵は動機に至る道程を示しているだけである。 少なくとも僕の場合は唯ぼんやりした不安である。何か僕の将来に対する唯ぼんやりした不安である」 >>>本書p56-6 このぼんやりした不安、放っておくとヤバいことになるのは明らか。近代トックプラスの感性と知性の持ち主でもそこから逃れられなかったわけなので。 「ぼんやりした不安」は死に至る病と言っても過言ではないでしょう。 本書は、そのぼんやりした不安の正体も教えてくれます。 結論から言うと、脳のエラーらしいです。 全然ロマンチックじゃないですが、、 なんでも、人類が進化してきた過程では、現代文明みたいに10年後や20年後の未来を考えることなんかなかった。食って寝て子供を産んで死ぬってルートが明確だったからです。 でも未来の選択肢が無数に分岐した現代では、未来を考えないといけなくなった これが全ての原因です。 不安は、目の前の未知のものに対するアラームとして発達してきた感情。なのに、ずっと遠い未来=未知を考え続けることでアラームが鳴りっぱなしで、ついにはアラームが常態化。何が不安なのかわからない「ぼんやりした不安」に成り果てるってことなんですね。 じゃあ、ぼんやりした不安を「はっきりした安心感」に変えるにはどうすればいいか? 本書ではいろいろなハウツーが紹介されているので、各自が合うものを見つけて欲しいんですが、原理は同じです。 つまり「未来と今を近づけること」 面白いのが、いくら具体的な未来でもダメってことです。プール付きの一軒家で子供が3人とか、そう言う話ではないんです。 具体性よりも、心理的に近いか、今の自分と重なっているかが、自分と未来の近さを決めます。だから、価値観を明確にさせることがポイント。 個人的には、この価値観をはっきりさせる問いが本書でいちばんブッ刺さりました。 >>> 「もしすでに使いきれないほどの大金を手に入れ、理想の仕事につき、毎日が幸福感に満ち溢れていて、誰からも尊敬されていたとしたら、私はどのように行動するだろうか? 自分や他者との関わり方はどう変わるだろうか?」 すべてが満ち足りた状態でもなお行動せずにはいられない物事こそが、あなたの心の底に眠る本当の価値観なのです。 >>>本書p188 価値観をはっきりさせることで最高の体調が得られるなら、この常識はずれの科学的健康、やってみる価値はありそうです
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