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天鳴地動 アルスラーン戦記 14 光文社文庫
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天鳴地動 アルスラーン戦記 14 光文社文庫

田中芳樹(著者)

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天鳴地動 アルスラーン戦記 14 光文社文庫

770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2018/07/11
JAN 9784334776848

天鳴地動

¥770

商品レビュー

3.9

13件のお客様レビュー

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2025/12/18

犠牲者が多い…戦とはかくもいたましいものなのか。ブルハーンとジムサが口ずさんでいた故郷の唄が沁みた。そして孔雀姫とヒルメスも別れてしまった。これはヒルメスの死亡フラグでは、と心配になる。

Posted by ブクログ

2025/09/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

魔軍の暗躍が続く。ペシャワール城を空にする計略は魔軍をしてチュルクの精鋭3万を全滅させ、シンドゥラ軍も被害を受ける。イルテリシュは空からチュルクを強襲、王座を奪う。ヒルメスのミスラ国盗りは更なるクーデターで頓挫。パルスは地震でトュースを、復興資金の調達の途中でグラーゼ、ジムサを相次いで喪う。 ラジェンドラ「苦労王」の件は、臣下を信頼しその才を活かすアルスラーンとの対照的。ヒルメスは自身が有能だが冷酷で人望が薄いのと、戦い続きでせっかくの配下も次々失ってしまう。ラジェンドラは人望はそれなりにあるが配下は才能より人柄で全て自分が悩まないといけないという辺りの書き分けが上手い。 ファンタジーとは言え資金調達が描かれるのはリアルだなと感じた。毎回同じメンバーだと飽きてしまうが、都度アサインされることで見せ場が出来るのもよく考えられていると思う。

Posted by ブクログ

2025/02/02

無人になったペシャワールを取りにシンドゥラとチュルクは兵を出すが、妖魔にしてやられる。 チュルクはそのままイルテリシュ率いる魔軍に王を殺され、支配される。 一方ヒルメスはやはり土壇場で運がなく、ミスルの国取りを諦めざるをえなくなる。 パルスでは、ザッハーグの復活を目前にして、妖魔...

無人になったペシャワールを取りにシンドゥラとチュルクは兵を出すが、妖魔にしてやられる。 チュルクはそのままイルテリシュ率いる魔軍に王を殺され、支配される。 一方ヒルメスはやはり土壇場で運がなく、ミスルの国取りを諦めざるをえなくなる。 パルスでは、ザッハーグの復活を目前にして、妖魔の襲来、地震が頻発する。 そのして、十六翼将が次々に死んでいく… なんと辛いことか…

Posted by ブクログ

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