商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2018/07/06 |
| JAN | 9784023316492 |
- 書籍
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ブランディングの科学
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ブランディングの科学
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商品レビュー
3.5
27件のお客様レビュー
従来のブランドロイヤリティや差別化といった戦略とは異なる視点のマーケティング戦略についてまとめられた本。某大手消費財メーカーのマーケティング戦略もバイロンシャープの考えに則っている。企業のマーケッティング担当者は試す意義がある。
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> 示唆されるのは、消費者の購買行動やマーケティング指標を測定する重要な科学的法則─本書ではその法則についてこれから解説していく─が無視されているということだ。(あなたならどう答えるか?) マーケティングのベストプラクティスとされている事の誤りを指摘し、実際の数値を示しな...
> 示唆されるのは、消費者の購買行動やマーケティング指標を測定する重要な科学的法則─本書ではその法則についてこれから解説していく─が無視されているということだ。(あなたならどう答えるか?) マーケティングのベストプラクティスとされている事の誤りを指摘し、実際の数値を示しながら論を展開していく。 常識を疑うことは常に大切ではあるが、本書で提示されている新しい法則が科学的に正しいかどうかの判断はできないし、おそらく再現性の観点では既存の法則が正しくない程度には正しくない。本書は一般的な法則を見つけたと主張するが、今までも同様の営みがされてきたのだろう。 常識に対して批判的な指摘は勉強になるものの、本書を読んだ結果読者が身につけないといけない能力は法則を鵜呑みにせずに実際の数値から結論を導ける能力だろうし、本書ではそれは提供されていない。
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今までのマーケティングという学問では、エビデンスが少な過ぎた。 個人としては、なんかマーケティングって胡散臭いなと思ってたのですが、その要因の一つかと思います。「なんか当たり前のこと言ってない?」とか「うーん、そう言われればそうだけど、全部が全部当てはまらないよな」みたいなこと...
今までのマーケティングという学問では、エビデンスが少な過ぎた。 個人としては、なんかマーケティングって胡散臭いなと思ってたのですが、その要因の一つかと思います。「なんか当たり前のこと言ってない?」とか「うーん、そう言われればそうだけど、全部が全部当てはまらないよな」みたいなことが多々ありました。 ただ、胡散臭いと思うけど、上手く言語化ができていなかった。 そういう面では、この本はエビデンスを提示して、今までの学説に異議を唱えている。ある程度は納得はしました。 ちょっと言葉の定義を説明せずに突き進むので読みにくさはあります。 この本を読んで面白かったのは、「カテゴリー内では各ブランドの顧客基盤はあまり変わりない」「ブランドの想起させることが大事」
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