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源氏物語 A・ウェイリー版(2)
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源氏物語 A・ウェイリー版(2)

アーサー・ウェイリー(著者), 森山恵(訳者), 毬矢まりえ(訳者), 紫式部

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源氏物語 A・ウェイリー版(2)

3,520

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 左右社
発売年月日 2018/06/30
JAN 9784865281989

源氏物語 A・ウェイリー版(2)

¥3,520

商品レビュー

4.5

6件のお客様レビュー

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2026/01/08
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※このレビューにはネタバレを含みます

光源氏は追放状態から政治的に復権し、再び物語の主役へと返り咲き、やがて栄華の頂点へと至っていく。 一方で、女性たちの立場は後見や血筋に左右され続け、派閥間の緊張や嫉妬といった問題も解消されない。光源氏の上昇とは対照的に、女性たちの基盤の脆弱さが強く印象づけられる。 ただし、新しい世代の兆しも次第に現れ、物語世界には徐々に時代の移ろいが差し込んでくる。今後の展開を静かに予感させる第2巻。

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2025/03/15

長い。あと五分の1です。 この1巻目を読んで、何年経つのでしょう。 今回、大河ドラマ「光るきみへ」を見て、リクエストした本なので、なんとか読んでいます。 3巻目も、図書館に届いているので、焦って読んでいますが…。 光源氏が、かつての恋人・夕顔と頭中将の娘・玉鬘(たまかずら)を...

長い。あと五分の1です。 この1巻目を読んで、何年経つのでしょう。 今回、大河ドラマ「光るきみへ」を見て、リクエストした本なので、なんとか読んでいます。 3巻目も、図書館に届いているので、焦って読んでいますが…。 光源氏が、かつての恋人・夕顔と頭中将の娘・玉鬘(たまかずら)を引取り、娘として育てているが、その美しさに心惹かれていく。頭中将には、その事は、まだ秘密。頭中将の息子たちも、玉鬘に文を出して、口説こうとしているので、早く知られなくてはと、思いつつ、玉鬘を手放せずにいる光源氏。 正妻の紫は、昔は自分も娘として育ててくれたが、結局、妻にしているので、玉鬘との関係も危ぶんでいる。そりゃあ、そうですよね。 続く ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 読み終わりました。 玉鬘が、何故か、ワイルド系のヒゲクロと結婚することになります。光源氏は反対でしたが、頭中将はその縁談に乗り気でした。 ヒゲクロの妻は、発狂し、実父のもとに引き取られる事になり… 玉鬘は、ヒゲクロの粗野な感じを好きになれず…でも、子どもを宿し、出産。 あまり、幸せな結婚に思えませんが、どうなるのでしょう?

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2024/08/10

ゲンジが明石から戻る「澪標」から「真木柱」まで。ムラサキに娘を託すアカシのレディの姿が切ない。タマカズラのツクシ脱出劇やゲンジを含めた男性の間で揺れ苦悩する姿も印象的。2巻では「玉鬘十帖」を堪能した。ここまで読み信仰的な要素を強く感じた。源氏物語の中の女性では花散里が好きなのです...

ゲンジが明石から戻る「澪標」から「真木柱」まで。ムラサキに娘を託すアカシのレディの姿が切ない。タマカズラのツクシ脱出劇やゲンジを含めた男性の間で揺れ苦悩する姿も印象的。2巻では「玉鬘十帖」を堪能した。ここまで読み信仰的な要素を強く感じた。源氏物語の中の女性では花散里が好きなのですが、源氏と夫婦の関係はなくても信頼し合う様が老夫婦のようで、この二人の関係性が好きです。

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