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温泉の日本史 記紀の古湯、武将の隠し湯、温泉番付 中公新書2494
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2018/06/20 |
| JAN | 9784121024947 |
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温泉の日本史
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温泉の日本史
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商品レビュー
2.7
6件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
日本における温泉を巡る通史。とにかく固有名詞が頻出し、話もすぐに飛ぶ。教科書的というか、羅列感は否めない。以下、自分なりにへえーと思った部分。 文献に登場する最古の温泉は道後温泉。「古事記」に出てくる。軽太子という皇太子が近親相姦が世に知られ人心が離反、流刑先になったのが伊予湯だという。「日本書紀」にも飛鳥時代の舒明天皇が「伊予湯宮」に行幸したとのくだりがある。 明治時代になると自然湧出から掘削開発へ大転換する。こうして温泉が増える一方、共同浴場から宿の内湯化で、お湯の需要が増大。掘りすぎた結果、湧出量が低下、昔からの源泉が枯れるという事態も出る。 高度成長期に盛んだった団体/慰安旅行型の温泉地は人気が低下、鬼怒川や白浜は客足が落ちる。一方、近年は温泉そのものの良さがある地方の名湯、秘湯が評価が上がり、草津、箱根、下呂、道後、別府、乳頭温泉郷などが満足度の上位に来ている。
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こちらもご覧ください「ベルルの欲しいなブログ」 贈り物に日本の名湯を → https://toremolos.seesaa.net/article/236779471.html
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話があっちゃこっちゃしてちょっと読みにくかった 記紀にはもう温泉(温湯?)が登場してたのに驚き 痔の治療してる絵がシュールで面白い 高山彦九郎が妓婦の数を数えてたことも、それを指摘してるのも笑った
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