商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | かんき出版 |
| 発売年月日 | 2018/06/11 |
| JAN | 9784761273507 |
- 書籍
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人事こそ最強の経営戦略
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人事こそ最強の経営戦略
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商品レビュー
3.9
21件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
人事のglobal化が進む中で企業がどのように人事戦略を立てるべきかということをまとめていふ。 海外人事を含めた場合に考えられる仕組みは3つ ①central 人事→本社から海外支社へ人を派遣 ②multinational人事→現地に経営を任せる ③international人事→現地マーケットを優先し、国をまたいで人をassignする それらを設定していくには人事は現在地点から将来の自社事業の状況を整理し、どんな人事施策を打つべきかが求められていく。 日本企業の多くがもつ人事の仕組みをどのように変えるべきかや、人材力とは何なのかまでまとめられている。
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グローバル人事、ひいてはメンバーシップ型からジョブ型への移行を検討するに際して礎となる本。欧米との雇用慣行の違い、その歴史から形成されてきた従業員のマインドの違い(特に異動の考え方など)が分かりやすく語られており、「経営の視点で人事戦略をつくる」重要性が分かる。
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第1章 変化すべき観点 ①成行人事から計画人事へ ②主観人事から客観人事へ ③密室人事から透明人事へ やること ①事業計画に合わせた需給把握・要員計画 ・部門別 ・どんな人材をいつまでに何人どのように育成すべきか? ②計画的に育成する ・必要な時期に供給する ・サク...
第1章 変化すべき観点 ①成行人事から計画人事へ ②主観人事から客観人事へ ③密室人事から透明人事へ やること ①事業計画に合わせた需給把握・要員計画 ・部門別 ・どんな人材をいつまでに何人どのように育成すべきか? ②計画的に育成する ・必要な時期に供給する ・サクセションプラン ③組織開発、組織活性化 ・価値観や理念の共有 ・それぞれがリーダーとして能力発揮 第二章 人の価値観 ◯人の価値=スキル✖️経験✖️モチベーション ・若手 モチベーションアップ、スキルアップ ・管理職または専門職 多様な経験→経営者へ ◯モチベーションアップ効果 金銭<自己実現<社会的(上司・友人・家族など関係性) 第3章 配置 ・活性化 ・個人の経験を増やす ・not 玉突き人事 ◯異動の効果を高める 本人の主体性を高め、成長意欲につなげる ①自己申告制度 本人の希望 ②CDP ③社内公募 ◯サクセションプラン ◯人材プール 第4章 計画人事 ◯意図的に人材を育成する ・研修以上に経験 ・目標設定 具体的、測定可能、達成可能、成果、期限 ・ネガティブフィードバック ①傾聴・事実確認 ②認知・期待の表明 ③具体的な不足の確認 ④今後の目標の明確化 ✖️その場しのぎ ✖️他人との比較 ✖️不明確な根拠提示 ・ノーレーティング;ABC評価をやめる。Qごとに会話して進捗を確認していく ・報酬制度の透明性→なにをどうすれば自分の報酬を上げていけるのか理解できる→長期雇用につながる
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