1,800円以上の注文で送料無料
ロンリネス
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-02

ロンリネス

桐野夏生(著者)

追加する に追加する

ロンリネス

1,760

獲得ポイント16P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2018/05/31
JAN 9784334912130

ロンリネス

¥1,760

商品レビュー

3.2

70件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/10

3.3 子育て世代の夫婦関係と不倫がテーマ。子どもの名前にママをつけて呼び合う関係に何かしら人格否定の意味合いを感じてしまう。作者の意図的なものを感じる。母である前に女である。物語は不倫を軸にしてほぼ停滞したストーリー。だけど読み進められてしまうのは、この作家の力量なんだろうな。

Posted by ブクログ

2025/11/04

ハピネスの続編。 子ども達の様子ではなく親同士の関係がメインになって、こちらの方が登場人物に興味が湧いた。 ママ友より男性陣のクセが強くて面白味がある。 高梨の素敵さが全く伝わってこないのも好き。

Posted by ブクログ

2025/07/20

遅ればせながら今頃手に取りました。 前作ハピネスを読んでいないこともありますが、林真理子作の不機嫌な果実と自然と比べていました。 不機嫌な〜よりも主人公の、恋に落ちるまでの感情の乱高下が丁寧になぞられていて、自然と自分も恋愛しているような気持ちになって一気に読了。 もう私のように...

遅ればせながら今頃手に取りました。 前作ハピネスを読んでいないこともありますが、林真理子作の不機嫌な果実と自然と比べていました。 不機嫌な〜よりも主人公の、恋に落ちるまでの感情の乱高下が丁寧になぞられていて、自然と自分も恋愛しているような気持ちになって一気に読了。 もう私のように年齢を重ねると、こういう中途半端な終わり方にも、あぁやっぱりなと納得がいくというか。不倫相手の妊娠に狼狽えるいぶパパや高梨の幼稚なセンチメンタリズム(?)にウンザリ感も覚えて、かえってリアルな物語だと思いました。

Posted by ブクログ