商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2018/05/25 |
| JAN | 9784106038280 |
- 書籍
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経済学者たちの日米開戦
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経済学者たちの日米開戦
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はじめに 第一章 満州国と秋丸機関 第二章 新体制運動の波紋 第三章 秋丸機関の活動 第四章 報告書は何を語り、どう受け止められたのか 第五章 なぜ開戦の決定が行われたのか 第六章 「正しい戦略」とは何だったのか 第七章 戦中から戦後へ おわりに 註
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メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1936242146119762066?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw
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なぜ戦争を始めたのか、の疑問に解決に近づけた気がする ——————- 現代の目から見て非合理的と思われるリスクの高い選択が行われたのはなぜか P153 行動経済学の観点 ・人間は損失を被る場合にはリスク愛好的になる ・開戦すれば高い確率で日本は敗北する →だからこそ低い確率に...
なぜ戦争を始めたのか、の疑問に解決に近づけた気がする ——————- 現代の目から見て非合理的と思われるリスクの高い選択が行われたのはなぜか P153 行動経済学の観点 ・人間は損失を被る場合にはリスク愛好的になる ・開戦すれば高い確率で日本は敗北する →だからこそ低い確率に賭けてリスクを取っても開戦しなければならない P158 社会心理学の観点 ・日本には強力なリーダーシップを取れる人はいななかった ・船頭多くして船山に登る ・集団意思決定の状態 ・集団極化 個人が意思決定を行うよりも結論が極端になることが多い ・リスキーシフト ・集団の規範と一致する方向で、他者と比較して極端な立場を表明することが他のメンバーの印象を良くし、注意を引き、集団の中での存在感を高める。 ・はっきりしない意見よりも、極端ではっきりした意見の方が魅力的に思える 考察追記 加えて、行動経済学の観点で、一貫性の論理が働いたのかも。 海軍は対米決戦のスローガンで勢力を拡張、主張を変えることはできなかったのではないか?
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