商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP社 |
| 発売年月日 | 2018/05/24 |
| JAN | 9784822257958 |
- 書籍
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マーケティングとは「組織革命」である。
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マーケティングとは「組織革命」である。
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商品レビュー
4.3
119件のお客様レビュー
著者が考えるマーケティングとは、「市場価値を創造する仕事全般」、よく誤解される狭義のマーケティングは「催促プロモーションの仕事」だ。違いは消費者目線で商品を開発しているか、商品を開発してその商品に値段を付けて売るということ違いだ。 更に日本の組織の在り方も警告している。日本がコミ...
著者が考えるマーケティングとは、「市場価値を創造する仕事全般」、よく誤解される狭義のマーケティングは「催促プロモーションの仕事」だ。違いは消費者目線で商品を開発しているか、商品を開発してその商品に値段を付けて売るということ違いだ。 更に日本の組織の在り方も警告している。日本がコミュニケーション不全に陥る原因は年齢差による呪い・役割差の呪い・性別差の呪いだ。企業の風土は昭和の考え方がまだ残っている。 これらの呪いがなくなれば、組織として活性すると思うし、みなが責任を持って仕事をし、企業が活性化すると思う。
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”苦しかったときの話をしようか”で、マーケティングに少し興味がでてきたので、森岡さんの本をさらに読んでみようと思って手にとった本。 マーケティング自体が仕事ではないものの、考え方、フレームワークは参考になった。戦略があっても、人を動かすことができなかったら、机上の空論になる。自...
”苦しかったときの話をしようか”で、マーケティングに少し興味がでてきたので、森岡さんの本をさらに読んでみようと思って手にとった本。 マーケティング自体が仕事ではないものの、考え方、フレームワークは参考になった。戦略があっても、人を動かすことができなかったら、机上の空論になる。自分の部署で折り合いをつけても、関連する部署の人や、他社の協力が必要なケースもある。社内調整だけではなく、対外的にも動かしていける力が必要。 営業の仕事でも、お客様がどう感じるか?ってことを起点にして考えていけば、やるべきこと、提案していくべきものが見えてくることもある。組織を運営していくうえでも、マーケティング的な考え方って力になってくれると確信できた。
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この本を読んで強く感じたのは、 「社内で提案を通す力」こそがマーケティングだという視点です。 どれだけ正しいことでも、 組織の中で理解され、動いてもらえなければ意味がない。 上の立場であっても、下の立場であっても、 必要なのは「スキル」。 感情論ではなく、構造と仕組みで動かす...
この本を読んで強く感じたのは、 「社内で提案を通す力」こそがマーケティングだという視点です。 どれだけ正しいことでも、 組織の中で理解され、動いてもらえなければ意味がない。 上の立場であっても、下の立場であっても、 必要なのは「スキル」。 感情論ではなく、構造と仕組みで動かす力。 特に、 上司は部下に対して、耳の痛い話ほど明確に伝えなければならない という言葉は、管理職として何度も思い当たる場面がありました。 この本をおすすめしたい人 組織の中で「正しいことが通らない」と感じている人 管理職・リーダーになったばかりの人 マーケティングを「売る技術」だと思っている人 組織を良くしたいが、どう変えればいいか悩んでいる人 まとめ 『マーケティングとは「組織革命」である』は、 マーケティング本でありながら、極めて実践的な組織論の本でした。 個人の頑張りに期待するのではなく、 人が自然と力を発揮できる「構造」をつくる。 組織を変えたい、でも一気に変えられない。 そんな立場にいる人ほど、この本は静かに、しかし確実に背中を押してくれます。
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