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NYの人気セラピストが教える不満を上手に伝える方法
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NYの人気セラピストが教える不満を上手に伝える方法

ガイ・ウインチ(著者), 花塚恵(訳者)

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NYの人気セラピストが教える不満を上手に伝える方法

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 かんき出版
発売年月日 2018/05/25
JAN 9784761273439

NYの人気セラピストが教える不満を上手に伝える方法

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商品レビュー

2.8

4件のお客様レビュー

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2024/12/29

本書は冒頭に「自己成就」と「自己破壊」の話があり、入りにくかったが、読み進めると自分の身に当てはまることが出てきて、面白く読めた。 不満を言う場合は、まず第一に言う相手を選ぶことという。相手の気持ちを配慮してるか、周りが見えてるかなど。言う相手を間違えると無力感が出ると言う。 ...

本書は冒頭に「自己成就」と「自己破壊」の話があり、入りにくかったが、読み進めると自分の身に当てはまることが出てきて、面白く読めた。 不満を言う場合は、まず第一に言う相手を選ぶことという。相手の気持ちを配慮してるか、周りが見えてるかなど。言う相手を間違えると無力感が出ると言う。 不満をどう捉えるか、その原因は自分で対処できるのかどうか考え直すことも重要だ。視点を変えて、楽観的に捉えると解決しやすいとも書かれている。 私も数日、長くて数週間「寝かす」と、新たな発想が出て、不満をストレートではなく、「こうしたい」「こうできるからこうして欲しい」と自分の行動も含めて言えるようになってる。それには冷静になれる余裕づくりも必要だと実感した。 本書では、自己肯定感についても触れているが、これが必ずしも不満を解決するものではないという話も面白かった。 私は周りのことを配慮して、不満を我慢していわないことがある。しかし、本書では、不満は我慢せず発した方が良く、不満を出さないと、相手には伝わらないし、改善もしないという。これが、私の心を軽くしてくれ、ありがたかった。「不満は被害者意識の解毒剤」というフレーズも気に入った。 ただ、聴いてくれた相手には「聴いてくれてありがとう」はつけ加えたい。そういう勇気を持ちたいと思った。 不満グセのある人は、周りの意見を代弁してるつもりだったり、自分が見えてないという。確かにその通りだと思った。自分の状況を振り返ること(リフレーミングや再評価)が重要だ。 タイトルの上手に伝える方法は、本書の半分を過ぎたくらいから徐々に出てくる。「サンドイッチにして伝える」これは練習が必要だが、相手の立場や状況をまず理解してますよ、から始めるのが良いと理解した。 親子感の不満は「要求と撤退の繰り返し」と表現されており、納得いった。諦めずに時間をかけて子どもの気持ちを聴く、向き合うエネルギーが必要だと思った。 最後に、相手からの不満の対処法も示されてた。 1 言いたいことを最後まで言わせる。 2 相手の不満を繰り返す。 3 相手の気持ちを受け入れる。 これは実践したい。相手に自分の意見を聞いてもらう前に必要なこと。七つの習慣の第五の習慣「まず理解に徹し、そして理解される」に通ずる。

Posted by ブクログ

2024/06/14

海外の方が書かれているので、日本と感覚が違うところがあるように感じた。 また、具体例も多く、この例なら確かにそうだなと思うこともあるが、汎用的な技術を得られたかと言うと微妙。 個人的には、不満を伝える時に相手の立場に立って考えることは確かに疎かになりがちだなと思った。 (それ以外...

海外の方が書かれているので、日本と感覚が違うところがあるように感じた。 また、具体例も多く、この例なら確かにそうだなと思うこともあるが、汎用的な技術を得られたかと言うと微妙。 個人的には、不満を伝える時に相手の立場に立って考えることは確かに疎かになりがちだなと思った。 (それ以外は新たに得たかというと...)

Posted by ブクログ

2023/01/24

最近愚痴ばっかり言っている自分が嫌になり、とりあえず何冊か関連本を読んでみようと購入した本の中の一冊です。 愚痴というよりは「上手なクレームの伝えて自分の要求を叶えてもらう方法」が中心に書いてある本でしたが、参考にはなりました。 この本では、「不満をいう時は『どうして欲しいのか...

最近愚痴ばっかり言っている自分が嫌になり、とりあえず何冊か関連本を読んでみようと購入した本の中の一冊です。 愚痴というよりは「上手なクレームの伝えて自分の要求を叶えてもらう方法」が中心に書いてある本でしたが、参考にはなりました。 この本では、「不満をいう時は『どうして欲しいのか』と具体的に考えて伝えること」「不満の解消を目指すべし」ということが主張されています。 確かにただ不満を発散すべくだらだら言ってもそれは愚痴としてウザがられるだけだと思います。きちんと「こうして欲しい」をセットで考える習慣をつけたいと思います。ちなみに他の本には、友人や家族に愚痴を言いたくなったときには「どうすれば解決するかアドバイスをもらう」と良いと書いてありましたが、この話と通じるものがあると思いました。 また、【不満】はある特定の状況における、特定の言動について言及することであり、それ自体は悪いことではないとし、【批判】は相手の性格や特徴について攻撃することだと書いてあります。【批判】というより【中傷】みたいなニュアンスかなと思いましたが、「不満は決して悪いことではないのだよ」というメッセージは伝わりました。

Posted by ブクログ

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