1,800円以上の注文で送料無料

依存的な理性的動物 ヒトにはなぜ徳が必要か 叢書・ウニベルシタス1076
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1215-02-12

依存的な理性的動物 ヒトにはなぜ徳が必要か 叢書・ウニベルシタス1076

アラスデア・マッキンタイア(著者), 高島和哉(訳者)

追加する に追加する

依存的な理性的動物 ヒトにはなぜ徳が必要か 叢書・ウニベルシタス1076

3,630

獲得ポイント33P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 法政大学出版局
発売年月日 2018/05/18
JAN 9784588010767

依存的な理性的動物

¥3,630

商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/09/15

なかなか読みづらかった。ここまでで述べてきた1や2のように、って、どれ……?となることがそれなりの回数あったし、文章全体としてリズムの取りづらい記述だった。 一方で内容としては難しく感じながらも面白く思える箇所が多々あった。イルカなどの動物とヒトとの違いに着目したり、欲求と善に...

なかなか読みづらかった。ここまでで述べてきた1や2のように、って、どれ……?となることがそれなりの回数あったし、文章全体としてリズムの取りづらい記述だった。 一方で内容としては難しく感じながらも面白く思える箇所が多々あった。イルカなどの動物とヒトとの違いに着目したり、欲求と善について関係について論じたり、コミュニティにおける「持ちつ持たれつ」ならぬ「与えることと受け取ること」について言及したり、となかなか学びがあった。 人は生涯を通じて他人に依存しながら生きて行くのが当たり前なのでそれを前提にどう考えるか、ということに思いを巡らせるのに良い一冊ではあった。

Posted by ブクログ

2018/10/13

いただきもの。マッキンタイアはあまり関心がなかったのだが、この本では生物学的な理解に基づく徳倫理を展開しようとしている点で興味深い。よく勉強しよう。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す