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「蓋然性」の探求 古代の推論術から確率論の誕生まで
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | みすず書房 |
| 発売年月日 | 2018/05/17 |
| JAN | 9784622086871 |
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「蓋然性」の探求
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「蓋然性」の探求
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商品レビュー
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3件のお客様レビュー
たしかに言えないことが本当かどうか分からないとき、どうやって判断していたの。確からしさ/尤もらしさをどうやって表していたの。 中世から近世にかけて(粒度がバラバラなものを並べ立てるけど、)審問、弁論、哲学、歴史、宗教、保険その他いろんな領域で、不確かさをどうやって扱ってきたんで...
たしかに言えないことが本当かどうか分からないとき、どうやって判断していたの。確からしさ/尤もらしさをどうやって表していたの。 中世から近世にかけて(粒度がバラバラなものを並べ立てるけど、)審問、弁論、哲学、歴史、宗教、保険その他いろんな領域で、不確かさをどうやって扱ってきたんでしょうかっていう大風呂敷。 必ずしも確率で全てを表せない現代でも、確率が生まれる以前の考え方をさらえたのは良かったんだろうな。と勘違いしそうになったけど、そもそも確率ってベイズに限らずかなり主観的なものだと思うので、数字を取り扱う以前に知っておくことなんだろうなって感じ。
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帯より「確率の歴史に関する本はずいぶん読んできたが…本書は他書を凌ぐ、それも、はるかに凌ぐ本だ。確率論の土台となったアイデアだけでなく、確率概念の真の哲学的起源について、この本のように深部まで提示したものは、私の知る限り他にない」
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1時間20分、ほとんど飛ばし読み。アリストテレスの人相学という偽書の抜粋が面白かった。 あと初期ローマ法では、望ましい証人の特徴として、身分、立派な人柄、富裕であることをあげている。
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