商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2018/05/09 |
| JAN | 9784334753764 |
- 書籍
- 文庫
八月の光
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八月の光
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商品レビュー
4.3
18件のお客様レビュー
20世紀初頭のアメリカ南部を舞台にした小説。 黒人奴隷などの社会的慣習と、キリスト教中心主義の否定など、強制的な近代化の波の中で翻弄されながら、価値観の転換と喪失感が漂う作品でした。 正直いきなり物語から入ってしまったので、解説を先に読めば良かったと後悔。 たぶん6割くらいし...
20世紀初頭のアメリカ南部を舞台にした小説。 黒人奴隷などの社会的慣習と、キリスト教中心主義の否定など、強制的な近代化の波の中で翻弄されながら、価値観の転換と喪失感が漂う作品でした。 正直いきなり物語から入ってしまったので、解説を先に読めば良かったと後悔。 たぶん6割くらいしか理解出来ていないと思う。 そもそも独特な独り言のような、イマジネーションが言語化されたような不思議な文章で、感覚的に読むような小説だったので、より舞台背景を先に頭に入れておく事をおすすめします。 解説や訳者あとがきか素晴らしく、ネタバレが少しあるが、先に読んでも良かったかなと思いました。 でもやっぱりドストエフスキーやトルストイと同じくちょっと長いなぁ〜
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一生忘れられない作品になりました。実験的な作品構造と、思考を強要させられるような表現に驚かされつつ、出来のいい人間ドラマとしても楽しめました。 現代人が直面するアイデンティティの不在に対する問題意識は、クリスマスの苦悩と重なる部分があると思います。
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遠い昔に原著で挑戦したが読破できなかった物語を新訳で挑戦。すごくわかりやすい。翻訳家ってすごい。 物語自体は割りと重い。アイデンティティや孤独をテーマとした話がアメリカ南部を舞台に展開される。
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