商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 山川出版社 |
| 発売年月日 | 2018/04/28 |
| JAN | 9784634151307 |
- 書籍
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いずれの日にか国に帰らん
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いずれの日にか国に帰らん
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商品レビュー
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2018年刊。安野光雅は92歳。筆は少しも衰えていない。 津和野の少年時代(~12歳)のことを書いている。いろんなエピソード、たくさんの人たちが出てくる。ほとんどは、『絵のある自伝』にはなかったエピソードだ。 弟は5歳違い。少年時代の思い出には、ほぼ弟がどこかにいた。時には足手ま...
2018年刊。安野光雅は92歳。筆は少しも衰えていない。 津和野の少年時代(~12歳)のことを書いている。いろんなエピソード、たくさんの人たちが出てくる。ほとんどは、『絵のある自伝』にはなかったエピソードだ。 弟は5歳違い。少年時代の思い出には、ほぼ弟がどこかにいた。時には足手まとい、時には忠実な子分になって。本書は、その弟へのレクイエムでもある(76歳で亡くなった)。 「まえがき」に小学2年の時に隣の席だった「つえ子」のことが出てくる。父子家庭で、お父さんは目が見えなかった。安野はNHKテレビでの「ご対面」企画で、彼女と60余年ぶりに再会した。 『絵のある自伝』には、書き方は違っているが、この2つ、「弟のこと」と「つえ子のこと」の章がある。
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半分112ページまで読んだ。安野さんの絵はデジャブ(既視感)を覚え、懐かしさに包まれる。でも山、林、家、空、人々など色彩が暗く、寂しさと悲しさが漂う。文章は幼い津和野時代の弟、友達、隣人などの思い出語りになっているが、さほど興味を惹かなかった。
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