商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | フィルムアート社 |
| 発売年月日 | 2018/04/26 |
| JAN | 9784845916382 |
- 書籍
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動物学者が死ぬほど向き合った「死」の話
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動物学者が死ぬほど向き合った「死」の話
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商品レビュー
3
18件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
内容が冗長で要点が掴めない部分が多かった。 タイトルに惹かれ読み始めたが、筆者がとにかく向き合っていた。 特に印象的だったのは「絶滅をなぜ止める必要があるのか」という疑問を投げかける所だ。 自然淘汰の結果として起こる絶滅を止める歪みは、進化に影響を及ぼすかもしれない。そうであるのに絶滅のみを防ぐことは人間のエゴの様に感じた。 また、種にとって繁殖が最も大事なのであって寿命を長くすることにそれほど意味を見出さないという視点は納得させられた。
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死を考えるにあたって、さまざまな生き物の営みや性質の調査や、識者インタビューなどから考えをまとめていくエッセイのような軽い内容。タイトルから生物にとっての死とは何かを突き詰め、著者なりの結論を出すことを期待して読んだため、肩透かしをくらった。
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タイトルから感じ取れなかったのが悪いけれど総じて「死ぬほど向き合った」とか「眠れないほど面白い」みたいなインパクト重視の浅いタイトルの付け方をする本て信頼に値しないよな。と思った。 大した中身がないから派手に装飾するしか方法がないみたいな感じ。エッセイとしても面白みに欠ける。
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