商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2018/04/18 |
| JAN | 9784120050749 |
- 書籍
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3男1女東大理Ⅲの母 私は6歳までに子どもをこう育てました
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3男1女東大理Ⅲの母 私は6歳までに子どもをこう育てました
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商品レビュー
3.7
36件のお客様レビュー
佐藤亮子さんの本2冊目。 佐藤さんの子育てには「え?そこまでするの?」と思うこともたくさんあるけど、佐藤さん自身が無理をしているように見えないからすごい。 本当に自分のことよりも、子育てにどっぷり浸かってそれを楽しんでいるのが伝わりました。 特別、○歳にこれをやってたとかとか...
佐藤亮子さんの本2冊目。 佐藤さんの子育てには「え?そこまでするの?」と思うこともたくさんあるけど、佐藤さん自身が無理をしているように見えないからすごい。 本当に自分のことよりも、子育てにどっぷり浸かってそれを楽しんでいるのが伝わりました。 特別、○歳にこれをやってたとかとかは少なく6歳までこんなことに気をつけてましたよというような書き方でした。
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「教育ママ」といいつつ、意外と抜くところは抜くという、バランスがイイ考え方をされていた。 - また兄弟は完全に平等、役割を負わせない、という考え お兄ちゃんなど、役割で呼ばないこと。 また、兄弟間でのヤクルトの恨みをずっと忘れていない著者の話、44歳の方の 「今でも弟の方が気に...
「教育ママ」といいつつ、意外と抜くところは抜くという、バランスがイイ考え方をされていた。 - また兄弟は完全に平等、役割を負わせない、という考え お兄ちゃんなど、役割で呼ばないこと。 また、兄弟間でのヤクルトの恨みをずっと忘れていない著者の話、44歳の方の 「今でも弟の方が気になるかい。もうどちらでもいいけど。今はもういいけど。」という手紙は衝撃的。 親のさじ加減で、兄弟の関係に軋轢を生むこともあると戒めないといけない。 兄弟喧嘩は、中立に裁く役割を親が持つこと。 - SNSには順調な子どもと親ばかり乗っているので、鵜呑みにしすぎないこと - 離乳食は、お味噌汁に全部具材を入れて、お湯で薄めること - 子どもの名前をちゃん付けにすると優しい気持ちになれる - 子どもは賢い、「見た目は子供、頭脳は大人」と思って、誤魔化さずに接すること 正直、後半の幼児教育の部分はあまり興味がなく、兄弟を平等に育てる、というエピソードが気になり本書を読みました。 結果、こちらの本は子育てに重要なマインドがたくさん詰まっていてその部分だけでも十分な良書でした。
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きょうだいげんかって親が仲裁しないとだめなのかな?親にどっちが正しいって決めてもらうのは違う気がする。双方の言い分を平等に聞くのは大事だとは思う。 そういえば完全に年功序列という家庭もあった。たしか吉沢亮。(かっこよすぎて言うこと聞くかも)ある意味フェア。それだとパパがいちばん偉...
きょうだいげんかって親が仲裁しないとだめなのかな?親にどっちが正しいって決めてもらうのは違う気がする。双方の言い分を平等に聞くのは大事だとは思う。 そういえば完全に年功序列という家庭もあった。たしか吉沢亮。(かっこよすぎて言うこと聞くかも)ある意味フェア。それだとパパがいちばん偉くて家父長制なのかな。社長の言うことが正しい会社は嫌だけど残念ながら世の中ほとんどそうだ。 何を考えているかわからないママにはならないようにしよう。でも、子供に何でも喋るのは違うかな。例えばパパや先生の悪口。これは絶対子供には言ってはいけない。信頼が揺らぎ子供が混乱する。 3年計画、すごい。それぐらいないと、ゆとりできない。親がハッピーのためには、焦らないこと、そのためには、計画すること。 でも計画どおりにはいかない。そんなときは、 これぞ、子育ての、醍醐味!!!
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