商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2018/03/20 |
| JAN | 9784569837802 |
- 書籍
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教養としての「ローマ史」の読み方
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教養としての「ローマ史」の読み方
¥1,980
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商品レビュー
3.8
20件のお客様レビュー
塩野七生さんのローマ人の物語を10年前に読んでいたので、別の人の視点でローマ史を知りたいと思い読みました。 ローマ史の流れ、ローマ人の気質や思想、繁栄と衰退の要因や主要人物のドラマなど、分かりやすく書かれていました。
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長く繁栄したローマ史を紐解いた一冊。独裁を防ぐ政治体制、勝利に貪欲な軍隊、勇気や栄誉を最上とする国民性など、民主政がどのように発展してきたかが分かる。 また本書を読み進めていくと、善政を行うことがいかに難しいかを痛感する。 カリスマ性が強ければ独裁を恐れて暗殺。 元老院議員達に...
長く繁栄したローマ史を紐解いた一冊。独裁を防ぐ政治体制、勝利に貪欲な軍隊、勇気や栄誉を最上とする国民性など、民主政がどのように発展してきたかが分かる。 また本書を読み進めていくと、善政を行うことがいかに難しいかを痛感する。 カリスマ性が強ければ独裁を恐れて暗殺。 元老院議員達に不穏な動きがあれば粛清。 財政が回復しても次代が散財してまた財政悪化。 疫病や格差拡大による反乱。 などなど、ローマ史も決して平穏ではなく、血で血を洗う暴力や計略がそこかしこにある、激動の次代だったのだという印象を受けた。
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ホモサピエンスは変わらないということを認識した。 王政→帝政→共和制という流れがあるが、どれが良いということではなく、その時の時代背景によって何が良いかは変わってくる。 やはり国が大きすぎると統治が難しくなってくるので、それが崩壊の綻びになっていく。 かといって、チャンスがある時...
ホモサピエンスは変わらないということを認識した。 王政→帝政→共和制という流れがあるが、どれが良いということではなく、その時の時代背景によって何が良いかは変わってくる。 やはり国が大きすぎると統治が難しくなってくるので、それが崩壊の綻びになっていく。 かといって、チャンスがある時に国の拡大を止めるという判断をするのも難しいと思う。 もし、オクタウィアヌスが1000年生きていたとしてもローマ帝国は崩壊すると思う。 何が正解かわからないが、人に慕われる、活躍させたいと思う皇帝が治めることで、五賢帝時代みたいな平和なときが訪れるのかな。
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