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一問一答 民法(債権関係)改正 一問一答シリーズ
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一問一答 民法(債権関係)改正 一問一答シリーズ

筒井健夫(著者), 村松秀樹(著者)

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一問一答 民法(債権関係)改正 一問一答シリーズ

3,960

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 商事法務
発売年月日 2018/03/01
JAN 9784785726010

一問一答 民法(債権関係)改正

¥3,960

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2026/02/15

民法の債権法改正に関する立案担当者による一問一答形式の解説書。 債権法改正により改正された条文等について、その趣旨を確認するうえで、極めて重要な解説書。 立案担当者による解説であり、内容もわかりやすい。

Posted by ブクログ

2019/11/08

Q&Aの形式を取りつつ、旧法の内容とその問題点・批評、旧法下の判例や一般的な解釈を紐解いた上で、その帰結として新法の原則と例外と解釈の余地・残る課題などを解説する。各条の改正の意義を腹落ちさせるには十分な情報量だと思う。本の全体構成は上記の流れで首尾一貫しており、多少分か...

Q&Aの形式を取りつつ、旧法の内容とその問題点・批評、旧法下の判例や一般的な解釈を紐解いた上で、その帰結として新法の原則と例外と解釈の余地・残る課題などを解説する。各条の改正の意義を腹落ちさせるには十分な情報量だと思う。本の全体構成は上記の流れで首尾一貫しており、多少分かりやすさを意識した面も感じる。他の改正民法の学術書に比べれば、実務で携わる論点は上手く理解が進んだ。 とはいえ、個人的には難解であることに変わり無く、シンプルな具体例や実際のケースを紹介しているわけではないので、すぐにピンとこない論点については理解に時間を要した。初学者向けの書籍で改正箇所の結論を簡単に抑えた上で、その意義や背景を覗く際に、本書に立ち戻るといいかもしれない。

Posted by ブクログ

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