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インド哲学10講 岩波新書1709
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インド哲学10講 岩波新書1709

赤松明彦(著者)

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インド哲学10講 岩波新書1709

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2018/03/21
JAN 9784004317098

インド哲学10講

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商品レビュー

4.1

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みんなの感想まとめ
  • インド哲学
  • 深遠なテーマ
  • 認識論
  • 因果論
  • 思考を深める
  • 大学講義の再体験
  • 難解な哲学への挑戦
  • 論理的思考の促進
  • 落ち着いた環境での学び
  • 基礎的世界観の理解

インド哲学の深遠なテーマを扱ったこの書籍は、認識論や因果論などの核心的な思想を分かりやすく解説しています。大学での講義を思い出しながらも、基礎的な世界観を把握するのに時間がかかる部分もありますが、徐々に議論の本質が見えてくる感覚が得られます。難解に感じることもありますが、決して手に負えない内容ではなく、思考を深めるきっかけとなるでしょう。哲学の中でも特に挑戦的なインド哲学に触れることで、論理的思考を促される体験が待っています。落ち着いた環境でじっくり向き合うことで、より豊かな理解が得られることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

インド哲学10講 何故この本を借りたのか?それすら忘却の彼方ですが、インドの哲学をその思想ごとに10にまとめて10講とした新書です。 神話と哲学がいっしょくたになっていた時代からはじまり、神話的要素や宗教的要素がそぎ落とされ、思想体系としてまとめられてきたという時代の流れは理解できました。 よく聞く「ブラフマン」や「アートマン」、「カルマ」などの言葉の意味も大体わかったつもりになりました。 でも、残念ながら哲学の本質的な問いである「この世界はどうやってできたの?」や「わたしはなんで生きているの?」は純粋な思考を続けていくとただの詭弁になってしまうんじゃないかなというのがこの本を読んだ感想です。 科学もまた一種の宗教ではありますが、理論と実験の両輪を回すことによって真実に近づくというアプローチの方が純粋な哲学よりも竹蔵の好みではあります。 そういうことを考えるきっかけになったということで、良い本ではありました。 竹蔵

Posted by ブクログ

2026/02/03

インド哲学という広範な領域を扱いながらも,認識論や因果論など思想の核となるテーマの面白さがよくわかる本である。

Posted by ブクログ

2025/03/27

インド哲学の講義を大学時代履修していたが、あまり分からなかったことを思い出しつつ読んだ。決して難解に書かれてはいないのだが、やはり基礎的な世界観を把握するのに時間がかかり、本を読み通すのもダラダラしてしまったが、後半やっと、インド哲学で議論になっていることが見えてきたような気がす...

インド哲学の講義を大学時代履修していたが、あまり分からなかったことを思い出しつつ読んだ。決して難解に書かれてはいないのだが、やはり基礎的な世界観を把握するのに時間がかかり、本を読み通すのもダラダラしてしまったが、後半やっと、インド哲学で議論になっていることが見えてきたような気がする。果たして入門書に相応しいのかというと分からないが、これ以上に平易にすると却って不適当になるのだろう。

Posted by ブクログ

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