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フラジャイル(11)
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フラジャイル(11)
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商品レビュー
4.3
11件のお客様レビュー
間瀬って男、侮れない予感。 かつて新薬JS -1の不祥事でアミノ製薬を退職し、いつの間にか火箱ちゃんのいるビフィズス製薬に…。 11巻は、この間瀬がビフィズスに入る前にいた医薬新聞でのお話。 ここから少しネタバレーーーー 間瀬がとくダネ(新薬創出加算廃止)を新聞社に持ち込んだ...
間瀬って男、侮れない予感。 かつて新薬JS -1の不祥事でアミノ製薬を退職し、いつの間にか火箱ちゃんのいるビフィズス製薬に…。 11巻は、この間瀬がビフィズスに入る前にいた医薬新聞でのお話。 ここから少しネタバレーーーー 間瀬がとくダネ(新薬創出加算廃止)を新聞社に持ち込んだ。もと製薬会社の人間だという間瀬の正体を知った亘という記者が失踪する。 亘は実は製薬会社がPR会社に発注した記事を自身のいる医薬新聞に記事をして載せ報酬を受け取っていた。いわゆる、ステルス・マーケティング。 よだれを垂らしながらぼーっとしている(ように見える)逆瀬川さんの頭が常に高速フル回転していることを見抜いていた間瀬はスゴイ! 一歩も二歩も先を読める能力がスゴイ! こういう展開震えるなァ。 あと病理医の誤診。 病理が誤診なんてあり得るの!?と思うが、こんな杜撰なやり方が法的に認められていればありうる、と思うしかない。 被害を被るのは患者だ。 病理医と検査技師。 優秀な技師と優秀な病理医にあたれば、あんな誤診はあり得ない。 プレパラート上の感触と長年の勘で診断を下す技師と、100%の正しい診断なんてないと言い切る病理医のコンビにあたったら……。 患者は病気については素人であり、病む当事者だ。 だからこそプロに診断を任せるのに、そのプロがこんな体たらくでは。 医者もいろいろ。 新聞もいろいろ。 長くなりそうなのでこのへんに。
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https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00057433
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【あらすじ】 名探偵とは、直接犯人と争うことなく事件の原因を調べ謎を解く探偵だ。かつての部下は間瀬辰人についてこう語る。「メディシン吸血鬼と恐れられた漆黒のギリギリサラリーマン」と――。雑誌掲載時に大反響を呼んだハードボイルドミステリー番外編を収録。かつて新薬「JS1」をめぐって岸と対決した傑物がカムバックする! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
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