商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2018/03/09 |
| JAN | 9784167910303 |
- 書籍
- 文庫
まひるまの星
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まひるまの星
¥638
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商品レビュー
3.5
22件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
紅雲町お草さんシリーズ第5弾。 随分前に読んだシリーズの続きがあると知って再スタート。 町内の山車蔵を小蔵屋に移設してくる話から始まる。 以前からの約束とはいえ、小蔵屋を閉めることも意味する移設に悩むお草さん。 それに、亡き母が仲良くしていたのに、 いつの間にか疎遠となった鰻屋の話がからんでくる。 ミステリーファンとしては死体でも埋められているのか?と考えたが、 全滅した鰻だったとは。 自分が悪者になってでも、 隠されていた工場廃液のドラム缶を処分する方向に導き、 鰻屋他の風評被害を防ぎ、 山車蔵の場所も見つけて小蔵屋を守ったお草さんはほんとやり手だ。 でも、倒れてしまったから、疲れと脱水症状には気をつけて。 最後に、母から形見の着物を鰻屋の女将に渡すところで、 虫食いだらけになってしまっていて笑い合い、 傘に仕立て直して使ってもらえたのが良かった。
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シリーズ第5弾。 ”うなぎの小川さんとは母の間に何かあったらしい” 紅雲町の山車蔵の移転問題!小蔵屋に話が来るのはある覚書故・・しかし、裏にある(山車蔵移転の)本当の理由は?草の母・瑞とうなぎの小川の清子との間に何が?
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これまでのシリーズは1話完結だったけれど、今回は1冊で1話。最終話で一気に話が進み、ほぉーという結末だった。 長年のわだかまりが解決してよかった。
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