- 新品
- 書籍
- 新書
- 1226-23-00
教養としてのテクノロジー AI、仮想通貨、ブロックチェーン NHK出版新書545
858円
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | NHK出版 |
| 発売年月日 | 2018/03/08 |
| JAN | 9784140885451 |
- 書籍
- 新書
教養としてのテクノロジー
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
教養としてのテクノロジー
¥858
在庫なし
商品レビュー
3.4
78件のお客様レビュー
テクノロジーに傾倒しすぎたり、排他的になり過ぎないこと。人間とは、我々とは、私とは何かを考え、価値ある人生にするためのツールとしてテクノロジーを用いることが、結果として社会の課題を解決するのではないかと感じた次第。兆しを見過ごさない!
Posted by 
教養について気になり今回は、テクノロジーについて読みました。 内容は、AI、仮想通貨、教育がテクノロジーの進化によりどのように変わっていくのかが書かれています。 アメリカからみた日本の視点も書かれていて、日本からの視点だけで物事を考えると小さな自分になってしまうことを気づかせ...
教養について気になり今回は、テクノロジーについて読みました。 内容は、AI、仮想通貨、教育がテクノロジーの進化によりどのように変わっていくのかが書かれています。 アメリカからみた日本の視点も書かれていて、日本からの視点だけで物事を考えると小さな自分になってしまうことを気づかせてくれました。 テクノロジーの進化は、日常生活でも日々感じているところです。 しかし、この進化に対して私たちの考え方もバージョンアップしていかないといけないと思いました。 昔は、知識を一般持っている人が優秀な人でした。 スマホが、普及し知識を持つことの優位性がなくなりました。 知識をどう扱うのかが真に問われます。 今後、未来の状況はさらにスピードをあげて変化をしていく。 この変化に対応するには、しなやかな考え方、その時点ごとの自分の人生をどう過ごすのか(その時点を大事にすること)を考え方を身につけるアンテナをはり続けるしかない。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
図書館で見つけて手に取り。 2018年3月発刊。なのでコロナは含まれておらず、実際には開催延期となった万博も2020年を見据えた内容となっております。 なので確かに今読むと内容は古いのですが、振り返る意味で当時の著者の見通しと現実との答え合わせのような気持ちで読むとまだ面白く読めるかと思います。 自動車の自動運転に関わる日本の法整備は当時から6年経っても進んでいるとは思えませんし、これからもそう簡単には進まないだろうと思います。 日本だけでなくよその国でもどのように取り決めているのか、注目したいと思いました。 第6章の「日本人の壊れたロジック」にはちょっと考えさせられました。いかにも日本人的エピソードだなぁと。同じ章の「八百万の神と唯一神」もちょうどペッパー君に手を降って去る人の話を別のところで読んだばかりで、ロボットと友達になりたいと考える人は実際に多いだろうなと自分も思ったところでした。本当に伊藤さんのおっしゃるようにそういう情緒で行動するというのはとても日本人的です。 伊藤さんがMITメディアラボ所長を辞められた経緯を知ると6年という時間の重さを改めて感じると共に、こういう本を下げない(閉架にしたり廃棄したり)のがさすが図書館だよなぁとも思いました。
Posted by 
