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警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還(上) 宝島社文庫
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警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還(上) 宝島社文庫

吉川英梨(著者)

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警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還(上) 宝島社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2018/03/06
JAN 9784800281098

警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還(上)

¥649

商品レビュー

3.5

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2026/03/15

アゲハが名前を変え、顔を変え、日本へ帰還した。 同時に発覚する女性の死体遺棄事件と、警察官子女誘拐事件。 物語は、原麻希シリーズの原点ともいえる「アゲハ事件」八年前の悲劇の再来から始まります。 久しぶりの読者、すぐ忘れてしまう読者の私にも配慮して、アゲハ事件の経緯が時系列で丁...

アゲハが名前を変え、顔を変え、日本へ帰還した。 同時に発覚する女性の死体遺棄事件と、警察官子女誘拐事件。 物語は、原麻希シリーズの原点ともいえる「アゲハ事件」八年前の悲劇の再来から始まります。 久しぶりの読者、すぐ忘れてしまう読者の私にも配慮して、アゲハ事件の経緯が時系列で丁寧に語り直されるため、物語の流れを無理なく思い出すことができる構成になっています。 そして興味深いのは、ここ数作やや家庭的な姿が目立っていた原麻希の夫・則夫。 アゲハ解放当時に関わる、これまで語られていなかった秘密が浮かび上がってくる。 さらに、則夫の中東赴任という設定がこの局面で物語に絡んでくるあたり、シリーズ全体の構想の長さに感心させられる。 どこまで先を見据えて配置された伏線なのかと思わず考えてしまう。 しかも 文庫は2018年刊行で10年近く経っても 現状と中東情勢に進展がないことに驚きつつ では、下巻へ。

Posted by ブクログ

2025/08/16

舞い戻ってきたのは。 詳しい説明もなしに外出制限は面倒だろうが、何故なのか考えれる年齢ならば自分で調べるべきだっただろ。 全てを口にすることが出来れば楽ではあるが、秘匿しなければ失うものがあると思うと信じるべき人すら見失うな。

Posted by ブクログ

2025/03/02

ハラマキシリーズ。 映画でも見ているようなストーリーで、ずっとハラハラしていた。 人が死ぬ描写は少なく、でも壮大な物語。 下巻に続くので一気に読んでしまいたい。

Posted by ブクログ

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