- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-08
警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還(上) 宝島社文庫
定価 ¥649
495円 定価より154円(23%)おトク
獲得ポイント4P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/14(火)~4/19(日)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/14(火)~4/19(日)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2018/03/06 |
| JAN | 9784800281098 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
4/14(火)~4/19(日)
- 書籍
- 文庫
警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還(上)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 蝶の帰還(上)
¥495
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.5
12件のお客様レビュー
アゲハが名前を変え、顔を変え、日本へ帰還した。 同時に発覚する女性の死体遺棄事件と、警察官子女誘拐事件。 物語は、原麻希シリーズの原点ともいえる「アゲハ事件」八年前の悲劇の再来から始まります。 久しぶりの読者、すぐ忘れてしまう読者の私にも配慮して、アゲハ事件の経緯が時系列で丁...
アゲハが名前を変え、顔を変え、日本へ帰還した。 同時に発覚する女性の死体遺棄事件と、警察官子女誘拐事件。 物語は、原麻希シリーズの原点ともいえる「アゲハ事件」八年前の悲劇の再来から始まります。 久しぶりの読者、すぐ忘れてしまう読者の私にも配慮して、アゲハ事件の経緯が時系列で丁寧に語り直されるため、物語の流れを無理なく思い出すことができる構成になっています。 そして興味深いのは、ここ数作やや家庭的な姿が目立っていた原麻希の夫・則夫。 アゲハ解放当時に関わる、これまで語られていなかった秘密が浮かび上がってくる。 さらに、則夫の中東赴任という設定がこの局面で物語に絡んでくるあたり、シリーズ全体の構想の長さに感心させられる。 どこまで先を見据えて配置された伏線なのかと思わず考えてしまう。 しかも 文庫は2018年刊行で10年近く経っても 現状と中東情勢に進展がないことに驚きつつ では、下巻へ。
Posted by 
舞い戻ってきたのは。 詳しい説明もなしに外出制限は面倒だろうが、何故なのか考えれる年齢ならば自分で調べるべきだっただろ。 全てを口にすることが出来れば楽ではあるが、秘匿しなければ失うものがあると思うと信じるべき人すら見失うな。
Posted by 
ハラマキシリーズ。 映画でも見ているようなストーリーで、ずっとハラハラしていた。 人が死ぬ描写は少なく、でも壮大な物語。 下巻に続くので一気に読んでしまいたい。
Posted by 