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「おいしさ」の錯覚 最新科学でわかった、美味の真実
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「おいしさ」の錯覚 最新科学でわかった、美味の真実

チャールズ・スペンス(著者), 長谷川圭(訳者)

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「おいしさ」の錯覚 最新科学でわかった、美味の真実

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2018/02/01
JAN 9784041054703

「おいしさ」の錯覚

¥1,980

商品レビュー

3.5

21件のお客様レビュー

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2026/03/15

味がここまで曖昧なものだとは。 でも確かに味がどうあれ食べないといけない状況だから食べる、で何億年も生きてきた人類だもんなあ。

Posted by ブクログ

2025/09/17

イグノーベル賞を受賞した知覚研究者による、単純な味覚以外の要素で料理の味が変わる研究について 「ソニックチップ」という、ポテトチップの食べる時の音を操作するだけで、よりサクサクで新鮮に感じるといったように、食べ物それ自体の要素以外で食べ物の味の感じ方が変わる実例がたくさん記載さ...

イグノーベル賞を受賞した知覚研究者による、単純な味覚以外の要素で料理の味が変わる研究について 「ソニックチップ」という、ポテトチップの食べる時の音を操作するだけで、よりサクサクで新鮮に感じるといったように、食べ物それ自体の要素以外で食べ物の味の感じ方が変わる実例がたくさん記載されていて、飲食店経営者にとっては一読の価値はあると思う 人間の感覚は、いい加減というか複雑というかといったことの示唆に富んでいて、味覚以外も同様だと考えるととても凄い内容である

Posted by ブクログ

2025/05/22

味覚についての真実が書いてある本。 味覚というのは、他の感覚からの影響が大きく、人間は味覚だけでおいしさを感じているわけではない。 著者のチャールズスペンスはポテトチップスの噛み砕く音を増幅することで美味しく感じるという研究でイグノーベル賞を受賞した。 それだけ聞くとくだらない印...

味覚についての真実が書いてある本。 味覚というのは、他の感覚からの影響が大きく、人間は味覚だけでおいしさを感じているわけではない。 著者のチャールズスペンスはポテトチップスの噛み砕く音を増幅することで美味しく感じるという研究でイグノーベル賞を受賞した。 それだけ聞くとくだらない印象を拭えないが、この本の文脈ではとても意味のある研究であることがわかる。 スタバのような「個人化」もおいしさを増幅する一因で、個人化によって満足度が増幅するのは味覚だけでなくあらゆる業種につながることが示唆的であると感じる。

Posted by ブクログ