商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2018/02/23 |
| JAN | 9784122065390 |
- 書籍
- 文庫
異妖新篇
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異妖新篇
¥814
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
原著1933(昭和8)年刊行。 『近代異妖編』(1932)の続編で、この前作がどうも平凡な昔話の類のように思えてつまらなかったのだが、続編の本作はぐっと面白かった。まあ、古い怪奇小説として楽しめるレベルだった。 岡本綺堂はまあまあ、楽しめる作家だ。
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帯表 「娘が年頃になつたらば、おまへを婿にして遣るから。」 綺堂が生前編んだ短篇集『異妖新篇』より全十篇を収録。 付録として単行本未収の二篇を収める。 【カバー・口絵】山本タカトによる描き下ろし 異妖新篇 西瓜 鴛鴦鏡 白髪鬼 鷲 鰻に呪はれた男 くろん坊 妖婆 深川の老漁夫 ...
帯表 「娘が年頃になつたらば、おまへを婿にして遣るから。」 綺堂が生前編んだ短篇集『異妖新篇』より全十篇を収録。 付録として単行本未収の二篇を収める。 【カバー・口絵】山本タカトによる描き下ろし 異妖新篇 西瓜 鴛鴦鏡 白髪鬼 鷲 鰻に呪はれた男 くろん坊 妖婆 深川の老漁夫 怪談コント 五色蟹 附録 S君の話 綺堂夜話 解題 千葉俊二 本書は、一九三三年(昭和八)二月に春陽堂から刊行された日本小説文庫『異妖新篇』を底本としました。 さらに、『S君の話』と『綺堂夜話』は初出誌を底本としました。
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岡本綺堂読物集・第六弾となる、“妖異譚” 不思議な話の数々を、お馴染みのレトロな文体で楽しませて頂きました。 この読物集は、謎を謎のままで終わらすところにある意味趣きがあるのですが、今回も「白髪鬼」「鰻に呪はれた男」等のように、もうちょい突き詰めれば真相が垣間見えそうな話も、結...
岡本綺堂読物集・第六弾となる、“妖異譚” 不思議な話の数々を、お馴染みのレトロな文体で楽しませて頂きました。 この読物集は、謎を謎のままで終わらすところにある意味趣きがあるのですが、今回も「白髪鬼」「鰻に呪はれた男」等のように、もうちょい突き詰めれば真相が垣間見えそうな話も、結局“わからん”まま終話しています。 ところで、このシリーズの魅力の一つが、山本タカトさんの素敵な表紙&口絵なのですが、本書の口絵はかなり怖かったので、あまり見ないようにして開いていました(苦笑)。
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