商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2018/02/15 |
| JAN | 9784062938532 |
- 書籍
- 文庫
その可能性はすでに考えた
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商品レビュー
3.4
336件のお客様レビュー
小難しい言回しがしたいだけにしか思えない
ネタバレしたくない派なので薄っぺらいレビューになります。
キャラクターの作り込みをしっかりされているのか、登場人物の性格・個性が立っておりとても良いです。主人公以外もキャラ濃く人格として成立しており、物語に奥行きを与える事に成功しています。
一方でその物語が難解な印象...
ネタバレしたくない派なので薄っぺらいレビューになります。
キャラクターの作り込みをしっかりされているのか、登場人物の性格・個性が立っておりとても良いです。主人公以外もキャラ濃く人格として成立しており、物語に奥行きを与える事に成功しています。
一方でその物語が難解な印象を受けます。物語というか、文章が読みにくい。小難しい言い回しに変換して何の効果を狙っているのか存じませんが、ただただ読みにくく著者の文章は心に響きませんでした。作品としての面白さ等以前の問題かと。
難解な文章の作品は読み難いですが、それだけじゃないから何度も読み返します。こちらの作品にはその魅力を感じませんでした。個人的に再読はないなと思います。
ぺけぽん
『うみねこの鳴く頃に』というビジュアルノベルを思い出すようなトンデモ論理対決。私はかの作品も好きなので好きな部類でした。謎の答えを一意にすることの難しさを書き手の視点で感じる。 一方で現代側のストーリーは少々急展開でバトル漫画みたいな調子だった。
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探偵が早すぎる、アリアドネの声の次に読みました。 こんなすごいものを生み出していたなんて…! そもそもの推理に向けての設定がめっちゃいいし、すごい論理的な話をされつつ、ロマンがあるふわっとした世界観が最高でした。
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