商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2018/02/08 |
| JAN | 9784334775995 |
- 書籍
- 文庫
三毛猫ホームズの回り舞台
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三毛猫ホームズの回り舞台
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商品レビュー
3
4件のお客様レビュー
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〈劇団Z〉の観劇に赴いた片山兄妹。終演後、主宰の土方らと食事をしていると、元劇団員からアイドルの安東マリエが「土方は先が長くない」と噂話を耳にした事を知る。 そのマリエの父親が夜の街で知り合った女子中学生の死から始まる殺意の連鎖。 50作目って凄い。
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三毛猫ホームズシリーズ記念すべき第50弾。50冊も読んでいても全然飽きない。変わらない片山一同の魅力もさることながら、ストーリーもバラエティに富んでいて読むたびに世界が広がる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
シリーズ50弾。 残りの弾数が少なくなってきたシリーズですが、最近は新書で1年1冊出ていて残り2編あるので、まだ2年は楽しめそうです。 相変わらずのレギュラーメンバーの安定感で物語は進みますが、児島のおばさんは出てきませんでした。 前から気になっていた点として、「ケータイ」という表現は「スマホ」に変えるべきのような気がしますが、編集者は大御所作者にアドバイスしないのかなぁ。 で、ミステリー部分ですが、犯人は完全に自分の読みが外れましたが、このシリーズはトリックやアリバイなどで犯人が絞られる本格ミステリー路線から外れて久しいので、だれが犯人でもおかしくないと思います。 それよりも、最近のパターンとしては事件を通して、家族や人間関係の絆が強くなるという松竹新喜劇的展開が多いと思います。(もちろん悪いことはないですが)
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