商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/01/25 |
| JAN | 9784041064542 |
- 書籍
- 文庫
緋色のシグナル
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緋色のシグナル
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商品レビュー
3.2
24件のお客様レビュー
鈴木京香さん主演のドラマシリーズを見て、原作も読んでみたいと思い、本書を手に取りました。 ドラマは第1〜第3シリーズまで見ていますが、この作品と対になるスペシャルドラマは見ていなかったため、若き日の鳴海理沙がどのような人物だったのかを知ることができ、新たな発見がありました。 ドラ...
鈴木京香さん主演のドラマシリーズを見て、原作も読んでみたいと思い、本書を手に取りました。 ドラマは第1〜第3シリーズまで見ていますが、この作品と対になるスペシャルドラマは見ていなかったため、若き日の鳴海理沙がどのような人物だったのかを知ることができ、新たな発見がありました。 ドラマでは「文字の神様が降りてきた!」という印象的な場面が魅力の一つですが、本作ではそのような雰囲気はあまり感じられず、どちらかといえばオーソドックスなサスペンスとして楽しみました。もちろん、それが不満というわけではありません。 次は、警部補になった鳴海理沙が活躍する作品にも挑戦してみたいと思います。
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文書解読班が設立する前の鳴海理沙の関わった事件。 IT企業で働く人間が殺され、現場に残されていた赤い文字。 理沙はこの文字の謎を追う特命班に指名され、国木田という刑事と組むことになる。 国木田は過去、捜査中に怪我を負っており、上司とも微妙な関係の様子。 理沙も所属する署の課長には...
文書解読班が設立する前の鳴海理沙の関わった事件。 IT企業で働く人間が殺され、現場に残されていた赤い文字。 理沙はこの文字の謎を追う特命班に指名され、国木田という刑事と組むことになる。 国木田は過去、捜査中に怪我を負っており、上司とも微妙な関係の様子。 理沙も所属する署の課長には、お荷物扱いされており、国木田は厄介者と組まされたと不満だったが… 捜査を進めるうちに、その考えに少しずつ変化がみられるようになる。 ただ、理沙の天然というか空気読めないのは、やっぱり昔からのようだった… 2025.10.13
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鳴海理沙が現在の職能に対しての適性を周囲に認知させた前日譚。現場に残された文字から様々な可能性を見出し、他者とは異なる視点で捜査を行う。今回の事件は途中からなんとなく犯人はわかったけど、それでも手に汗握る展開で面白かった。晶代さんの労働環境は最悪過ぎたけど、決して物語の中だけに留...
鳴海理沙が現在の職能に対しての適性を周囲に認知させた前日譚。現場に残された文字から様々な可能性を見出し、他者とは異なる視点で捜査を行う。今回の事件は途中からなんとなく犯人はわかったけど、それでも手に汗握る展開で面白かった。晶代さんの労働環境は最悪過ぎたけど、決して物語の中だけに留まらず現実にも充分あり得る事だなぁと思い、なんとも居た堪れない気分です。最近では下請けの会社もだいぶ守られる様になってきたけど、やっぱり働きにくいよね。自分も同業なだけに「あーわかるわー」って思いながらも読後感はよい。
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