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室町繚乱 義満と世阿弥と吉野の姫君 集英社文庫歴史時代
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室町繚乱 義満と世阿弥と吉野の姫君 集英社文庫歴史時代

阿部暁子(著者)

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室町繚乱 義満と世阿弥と吉野の姫君 集英社文庫歴史時代

726

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2018/01/19
JAN 9784087456950

室町繚乱 義満と世阿弥と吉野の姫君

¥726

商品レビュー

4.1

22件のお客様レビュー

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2026/01/11

日本の中世、南北朝時代を阿部先生が書かれた小説ということで歴史物も描かれるのか!と、読みたくはあったものの図書館にはなく、書店でもなかなか見かけず(最近の発行物でもないですしね…)気になってたら年末に近所の書店で見かけて速攻で購入してしまいました。 感想は…うーん。ラノベほど軽...

日本の中世、南北朝時代を阿部先生が書かれた小説ということで歴史物も描かれるのか!と、読みたくはあったものの図書館にはなく、書店でもなかなか見かけず(最近の発行物でもないですしね…)気になってたら年末に近所の書店で見かけて速攻で購入してしまいました。 感想は…うーん。ラノベほど軽くはなく、さりとて歴史物というには少々軽めという微妙な位置付けです。読みやすいし変に御都合主義でまとめてひまわないところはよいかな…と思いました。 主人公の皇女はおそらく架空の人物と思いますが、他は基本実在した人たちで、楠木正成の三男が北朝にいたとか、後醍醐天皇の子供の宗良親王が天皇の子供でありながら生涯を戦いに捧げていたなど知らなかった事実を知ることができてよかったです。 この話そのものは阿部先生の思い描く南北朝の姿なのでしょうが南朝方の「足利もまた我が民」という姿に心打たれました。

Posted by ブクログ

2025/07/08

おてんば姫の冒険譚でした。何も知らない彼女が、義満や世阿弥と知り合うことで、世の中を知っていく過程が良かったです。義満の憎めないキャラクターも相まって、シリアスな展開の中にも笑いがあり、楽しむことが出来ました。

Posted by ブクログ

2025/01/13

悔しいので変化球を٩(๑`^´๑)۶ 最近ハマっている阿部暁子さんのなんと時代小説です 舞台は室町時代、三代将軍義満のときでまだ南北朝に別れていたときですな 観阿弥、世阿弥の親子も登場 いやーこんなんも書いてたんですなーっていうね 中身は普通に少女漫画の世界でした ただこの...

悔しいので変化球を٩(๑`^´๑)۶ 最近ハマっている阿部暁子さんのなんと時代小説です 舞台は室町時代、三代将軍義満のときでまだ南北朝に別れていたときですな 観阿弥、世阿弥の親子も登場 いやーこんなんも書いてたんですなーっていうね 中身は普通に少女漫画の世界でした ただこのタイプ苦手なのよ なんで読んだんだろ?w いわゆる古い時代を舞台にした男の子と女の子のアッチッチの物語ね(アッチッチて!) いやちゃんと極太のテーマもあんのよ? 正義とは?みたいなね 争乱を断ち切るためになすべきこととはみたいなふっといのが でも苦手なものは苦手なのよ しゃーない 面白いところもたくさんあったし、時代考証とかめちゃくちゃしっかりした上で崩してるのもわかったんだけどね 分かったのでかろうじて★3にとどまったって感じかな〜

Posted by ブクログ