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誰でもない 韓国文学のオクリモノ
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 晶文社 |
| 発売年月日 | 2018/01/18 |
| JAN | 9784794969873 |
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誰でもない
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商品レビュー
3.8
13件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
長めの詩みたいな短編。 「笑う男」は解説に「韓国のこの七十年ほどの歩みが凝縮している。」とあるが、いや、ここから韓国七十年を感じるのは難易度高すぎるやろ、と思った。 冒頭に「ずっと前、この部屋の外で僕の背中をたたき、僕を理解できると言った人がいるのだが、それが誰だったかわからない」という思わせぶりな記述があり、何の話かな?いつ回収されるかな?と気にしながらページをくったいったが、結局、何のことか分からないまま終了。なんやったんやろ…? 「わらわい」は閉塞感と滑稽さがブレンドされたような作品。 ちょっと露悪的でケレン味の強い感じや、作者自身が抱えている社会に対する憤りの強さ、やるせなさには、どこか辺見庸を彷彿とさせるものがある気がした。 決して好きなタイプの小説ではないが、作者自身にはシンパシーを感じる。小説ではなく、エッセイや論考を読んでみたくなった。
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出版社(晶文社)のページ https://www.shobunsha.co.jp/?p=4581 内容紹介、目次、著訳者紹介
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https://www.kikkoman.co.jp/homecook/search/recipe/00003002/index.html 豆腐のつけ焼き 「上京」と「ヤンの未来」だけ読んだ。それ以上別の短編を読み続ける気にならず、表紙を見るとそれまで気付かなかった傘に気づいた...
https://www.kikkoman.co.jp/homecook/search/recipe/00003002/index.html 豆腐のつけ焼き 「上京」と「ヤンの未来」だけ読んだ。それ以上別の短編を読み続ける気にならず、表紙を見るとそれまで気付かなかった傘に気づいた。
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