- 新品
- 書籍
- 新書
- 1226-26-01
古代史講義 邪馬台国から平安時代まで ちくま新書1300
1,078円
獲得ポイント9P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2018/01/09 |
| JAN | 9784480071170 |
- 書籍
- 新書
古代史講義
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
古代史講義
¥1,078
在庫なし
商品レビュー
3.9
22件のお客様レビュー
【読もうと思った理由】 日本の古代に興味があり、狭く浅い知識で古代を深堀りしたいと思い読みました。 【感想】 かなり深い内容だったんだけど、自分にはまだ早かったかもしれない。もっと浅瀬でたくさん遊んで、それから潜るべき場所だった気がしました。自分にとっては難しい内容が多く、本の...
【読もうと思った理由】 日本の古代に興味があり、狭く浅い知識で古代を深堀りしたいと思い読みました。 【感想】 かなり深い内容だったんだけど、自分にはまだ早かったかもしれない。もっと浅瀬でたくさん遊んで、それから潜るべき場所だった気がしました。自分にとっては難しい内容が多く、本の価値を汲み取れきれなくて、残念でした。
Posted by 
「歴史のアップデート」がこれほど刺激的だとは! 教科書に載っていた「定説」がいかに脆く、そしてエキサイティングに書き換えられているかを教えてくれる一冊です。邪馬台国の所在地論争から平安時代の国風文化まで、各分野のトップランナーたちが最新の考古学成果と文献調査を武器に、古代日本と...
「歴史のアップデート」がこれほど刺激的だとは! 教科書に載っていた「定説」がいかに脆く、そしてエキサイティングに書き換えられているかを教えてくれる一冊です。邪馬台国の所在地論争から平安時代の国風文化まで、各分野のトップランナーたちが最新の考古学成果と文献調査を武器に、古代日本というドラマを再構成しています。 単なる知識の蓄積ではなく、「なぜその制度が必要だったのか」「当時の人々は世界をどう見ていたのか」という背景が論理的に解説されており、歴史が「点」ではなく「線」として繋がる感覚を味わえます。断片的な知識を、一つの「構造」として捉え直したいビジネスパーソンや教養派にこそ手に取ってほしい、知的な贅沢が詰まった講義録です。
Posted by 
政変の顛末 筑波大学教授、三谷芳幸 著。 筑波大学の授業科目「日本史概説I-a」(第1~8章)、「日本史概説I-b」(第9~15章)の教科書。 書き出しに「日本古代史像は、最近大きく変貌」と言うほど、そんなに変わってないじゃないか、と第一印象では感じたのが正直なところ。しかし読...
政変の顛末 筑波大学教授、三谷芳幸 著。 筑波大学の授業科目「日本史概説I-a」(第1~8章)、「日本史概説I-b」(第9~15章)の教科書。 書き出しに「日本古代史像は、最近大きく変貌」と言うほど、そんなに変わってないじゃないか、と第一印象では感じたのが正直なところ。しかし読み進めて行くと高校では習わなかった情報が続々と出てきて印象も変わる。結局のところ古い時代はそう新しい史料は出てこないということか、時代が下った後半の章には新たな試みも多く、当時の気候や地球環境を推定して歴史に結び付ける考察など意欲的で興味深い。 各章でそれぞれの時代に起こった、○○の乱とか△△の変が取り上げられる。中学・高校の日本史では歴史語りの流れの中で、象徴的なターニングポイントとして学ぶものの、個別の事情や時系列まで詳しくは知らなかった。本書には前後の状況や周辺地域へ転戦する展開が描かれており、面的な理解ができるところが良い。 1章は15ページほどにまとめられ、テーマの導入に数ページ費やすことを考慮すると、肝心の新情報の記述が短いと言わざるを得ない。古代史像は読者がいつ学んだかによって違うはずで、この頃の教科書ではこう書かれていたけど…とか研究史や学校教育史を明示し丁寧に解説して欲しかった。 目次 1.邪馬台国から古墳の時代へ 2.倭の大王と地方豪族 3.蘇我氏とヤマト王権 4.飛鳥・藤原の時代と東アジア 5.平城京の実像 6.奈良時代の争乱 7.地方官衙と地方豪族 8.遣唐使と天平文化 9.平安遷都と対蝦夷戦争 10.平安京の成熟と都市王権の展開 11.摂関政治の実像 12.国風文化と唐物の世界 13.受領と地方社会 14.平将門・藤原純友の乱の再検討 15.平泉と奥州藤原氏
Posted by 
