商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2018/01/10 |
| JAN | 9784098700295 |
- コミック
- 小学館
ミステリと言う勿れ(1)
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ミステリと言う勿れ(1)
¥594
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商品レビュー
4.4
150件のお客様レビュー
続きが!
久しぶりにはまっているコミックです。
続きが気になって仕方ないです
ドラマも良かったし
アニメ化も希望です!
ミユキ
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【あらすじ】 アパートに住む小林さんのもとに、メイドとして押しかけて同居しているトール。トールは、人類のことは基本、下等で愚かだと思っているけれど、小林さんには過去に助けてもらった恩があるため、全力でご奉仕。今日もあの手この手で頑張るのでした。ドラゴン娘と1人暮らしお疲れOLの人外系日常コメディ! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
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主人公の名前が、整。 ととのう、と読む。 聞いた人は皆、???… ととのうって、なまえ?となります。 作者さんは、名前にこだわりがあるようで、ちょっと面白いなと思う苗字をいろいろと使っています。風呂光(フロミツ)、薮(ヤブ)、とかですね。全員が、変わっていると言うわけではないで...
主人公の名前が、整。 ととのう、と読む。 聞いた人は皆、???… ととのうって、なまえ?となります。 作者さんは、名前にこだわりがあるようで、ちょっと面白いなと思う苗字をいろいろと使っています。風呂光(フロミツ)、薮(ヤブ)、とかですね。全員が、変わっていると言うわけではないですけどね。 さて、一話目。 「容疑者は1人だけ」。 これは、安楽椅子探偵物のような雰囲気です。 ただし、探偵すなわち整くんは、容疑者の椅子に座らされています。 最近の警察は、どんな具合かわかりませんが、『冤罪を作りまくる人たち』と整くんが言っているように、罪のない人を疑うということもあるでしょう。 『吐いちまえ』と迫られながら、整くんは犯人を言い当てるのです。 二話目は、「会話する犯人」。 第一巻では、事件の発端のみ語られます。 前編のみで、後編は第二巻へ続きます。 どちらも、なかなかあり得そうもない事件です。 ミステリーでもあまり読んだことのない、変わった事件です。 けれど、整くんが謎を解くお話かというと、それだけでは無いようです。 『僕は 常々 …思ってて』と、思っていること、考えていることを整くんが口にする、それは、かなり真っ当なことであるように思えます。 なるほど、と思わせられることもしばしばです。 周りの人も、そんな言葉ではっとさせられたり、改めて気づかされたり。 でもまぁ、そんなに難しい話と言うわけでは全然ありません。 もじゃもじゃ頭の整くん、変なやつと思ったけれど、友達になれたらいいかもと、思い始めました。
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