1,800円以上の注文で送料無料
九年前の祈り 講談社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-01

九年前の祈り 講談社文庫

小野正嗣(著者)

追加する に追加する

九年前の祈り 講談社文庫

726

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2017/12/15
JAN 9784062938273

九年前の祈り

¥726

商品レビュー

3.3

20件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/18

自分が転勤族の家庭に生まれて地元(田舎)と呼べるところがないせいか、あまりわからない感覚が多かった。文章自体もすっと入ってこず、流し読みしてしまった。

Posted by ブクログ

2026/01/23

・九年前の祈り 田舎の古臭い価値観、監視社会の描写も無責任なハゲ外人も、癇癪持ちのちぎれたミミズのように暴れ回る意思疎通の出来ない息子も、全部嫌だなって感じた、すごく。 特に希望もない終わり方で何を感じたらいいか分からないと感じた。主人公の意志のない感じ、なんというか救いの無い話...

・九年前の祈り 田舎の古臭い価値観、監視社会の描写も無責任なハゲ外人も、癇癪持ちのちぎれたミミズのように暴れ回る意思疎通の出来ない息子も、全部嫌だなって感じた、すごく。 特に希望もない終わり方で何を感じたらいいか分からないと感じた。主人公の意志のない感じ、なんというか救いの無い話。 ・ウミガメの夜 悶々とした大学生達が一人の故郷に行ってウミガメをひっくり返す話。文体のくせもすごいし中身も何が言いたいかよく分からなかった。ウミガメ虐めるな。 ・お見舞い やっと全部繋がってると気づいた。漁港大変。 ・悪の花 子を埋めなかったばあちゃんと親切な他人の子。 全編通して田舎のどんよりとした空気があった。捻った表現も多く、感じ取れるものがあまりなかった。

Posted by ブクログ

2025/02/05

まさかの地元が同じで驚きました。内容的にも苦しいのに、自分の地元の方言で描かれているので余計苦しかったです。

Posted by ブクログ