1,800円以上の注文で送料無料
天涯無限 アルスラーン戦記 16 カッパ・ノベルスアルスラーン戦記
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1227-01-04

天涯無限 アルスラーン戦記 16 カッパ・ノベルスアルスラーン戦記

田中芳樹(著者)

追加する に追加する

天涯無限 アルスラーン戦記 16 カッパ・ノベルスアルスラーン戦記

924

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2017/12/13
JAN 9784334077358

天涯無限

¥924

商品レビュー

3.5

67件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/24

もうすぐ3月 3月といえば卒業シーズンです 1Q84O1は、本日、一足早く卒業を迎えることとなりました 『アルスラーン戦記』からの卒業です 今、16巻を読み終えた私は希望に胸をふくらませ巣立っていきます 目を閉じると全16巻の思い出がまるで昨日のことのようによみ...

もうすぐ3月 3月といえば卒業シーズンです 1Q84O1は、本日、一足早く卒業を迎えることとなりました 『アルスラーン戦記』からの卒業です 今、16巻を読み終えた私は希望に胸をふくらませ巣立っていきます 目を閉じると全16巻の思い出がまるで昨日のことのようによみがえってきます 1巻 司書さんに書庫から出してもらったあの日 足早に家に帰って読みました (わくわく!) 2巻 「戦士のなかの戦士」ダリューンの強さに惚れました (カッケー!) 3巻 軍師ナルサスの頭脳と知略がすごい (あっぱれ!) 4巻 アルスラーンの優しさに胸熱です (熱盛り!) 5巻 キシュワードとクバードの活躍に惚れてダリューンから推しを乗り換えようかと考えてしまいました (浮気ダメ!) 6巻 アルスラーンの仲間が激減 最強の少数精鋭 (強っ!) 7巻 堂々の第一部完結でした それよりも田中芳樹さんのあとがきにびっくりしました (マジか!) 8巻 第二部の始まりに再度ワクワクです (再ワク!) 9巻 見開きいっぱいに描かれた天野喜孝さんのイラストが最高すぎました (くぅぅぅぅぅ〜!) 10巻 当時、「眠り姫」の状態が続き前作が発行されてから7年も待たされた巻だそうです (遅っ!) 11巻 出版社が変わりました イラストも丹波忍さんに変わりました (なぜ?) 12巻 少しの間『アルスラーン戦記』から離れてしまい6ヶ月ぶりの再開になりました (おひさー!) 13巻 ついに「解放王アルスラーンの十六翼将」が揃いました (最高です!) 14巻 噂に聞く「皆殺しの田中」の片鱗が見えました (恐怖です!) 15巻 「皆殺しの田中」にあの人が殺されたました (信じられない!) 16巻 私の想像の遥か上をいく殺されっぷりでした (もうやだ!) 全16巻いろいろなことがあったけど、いつも私を楽しませてくださった田中芳樹先生ありがとうございました 素敵な表紙のイラスト、挿絵を描いてくれた天野喜孝先生ありがとうございました 天野喜孝先生からイラストが変わって初めは嫌だったけど、最後は丹波忍先生のイラストもよかったです ありがとうございました 全16巻あたたかく見守り、コメントをくれたブク友のみなさんありがとうございました 他の本でのレビューもがんばります これからも私のことを見守ってください まだ『アルスラーン戦記』を未読のみなさん 次はあなたたちが読む番です みなさんのさらにすばらしいレビューで『アルスラーン戦記』をもっと盛り上げてください 私は今日旅立ちます 『アルスラーン戦記』から旅立ちます 様々な思いでをかみしめながら力強く歩み始めます おわかれに想いを込めて歌います 解放王頌歌              伝・ギーヴ作 鷹となりて飛び去りしか わが君よ 河となりて流れ去りしか わが君よ 御身を欺く声は野を掩いてやまず 御身を哀しむ涙は砂漠をも潤せり 御身を喪ないて天は暗黒 御身を奪われて地は荒涼 エクバターナよ 栄華はいま何処 ひたすらに待つは 御身の帰れる日 カーヴェリー河の東に陽は昇り ディジレ河の西に陽は落ちる 見ずや パルスの木 パルスの草 パルスの花ことごとく御身を喪ないて枯れはてたるを おお わが君よ 帰りたまえかし 御身の民の求めに応えたまえかし 惜しむべき佳きパルスの国を など棄てたもうや わが国王よ♪ さようなら アルスラーン戦記 さようなら 田中芳樹先生 さようなら 我が友たちよ

Posted by ブクログ

2025/05/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

終わっちゃった… 最後16翼将が揃ってどこかへ旅立っていくの後良かったけど、そこにたどり着くまでのエラムの長い人生を想うと…

Posted by ブクログ

2025/01/14

感想 ペンペン草も残らない乱戦で周りの国もほぼ壊滅。そして何も残らなかった的な感じ。 キーヴは要所要所で良い働きするなぁ。作者が気に入りのキャラそう。 最後は意外に儚い終わり方。 あらすじ アンドラゴラスになりすましたザッハークは、パルスのアルスラーンをよく思っていない勢...

感想 ペンペン草も残らない乱戦で周りの国もほぼ壊滅。そして何も残らなかった的な感じ。 キーヴは要所要所で良い働きするなぁ。作者が気に入りのキャラそう。 最後は意外に儚い終わり方。 あらすじ アンドラゴラスになりすましたザッハークは、パルスのアルスラーンをよく思っていない勢力に近づき、反アルスラーン軍を上げる。 ジャスワントは、シンドゥラに行く途中でパリパダと戦い、傷を負って亡くなる。 パルス軍は放棄したザーブル城に入ったマルヤム軍を急襲し、国王のギスカールを討ち取る。 最終決戦は只々お互いが殺し合う乱戦になる。クバートはイルテリシュと相討ちとなる。キーヴはミスルのフィトナを討ち取り、ミスルを退かせる。 アルスラーンが尊師を討つが、メルレイン、キシュワードはアンドラゴラスことザッハークに討ち取られる。 ダリューンは、ザッハークと良い勝負をするが、敗れる。アルスラーンはルクナバートでザッハークと戦い、相討ちとなる。 残ったにはエラム、キーヴ、ファランギースだけであった。シンドゥラを拠り所にルクナバートの後継者を見つけるため、エラムは奮闘する。

Posted by ブクログ