商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2017/10/01 |
| JAN | 9784000296663 |
- 書籍
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日本の地下で何が起きているのか
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日本の地下で何が起きているのか
¥1,540
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商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
妙に読みやすいなと思ったら勉強法、読書術などの著作でも見かける鎌田さんが筆者だった。本作は本業の方。スケールが大きすぎて逆にイメージしづらい地震や火山の話がわかりやすくまとめられている。「南海トラフ巨大地震」って言われてもみんなどこが影響するかわからんやろ「西日本大震災」にしたら...
妙に読みやすいなと思ったら勉強法、読書術などの著作でも見かける鎌田さんが筆者だった。本作は本業の方。スケールが大きすぎて逆にイメージしづらい地震や火山の話がわかりやすくまとめられている。「南海トラフ巨大地震」って言われてもみんなどこが影響するかわからんやろ「西日本大震災」にしたら、って提案はたしかに。
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(別の本の感想を載せてしまっていたので再掲し直しました) 2018.2記。 鎌田浩毅「日本の地下で何が起きているのか」 南海トラフ地震は必ずくる。しかもかなり近いうちに。これはもう科学的知見としてはほぼ結論が出ているらしい。また、前から気になっていた「地震活動と火山活動は連...
(別の本の感想を載せてしまっていたので再掲し直しました) 2018.2記。 鎌田浩毅「日本の地下で何が起きているのか」 南海トラフ地震は必ずくる。しかもかなり近いうちに。これはもう科学的知見としてはほぼ結論が出ているらしい。また、前から気になっていた「地震活動と火山活動は連動しているのか」について、著者の答えは明快にYes。今日本国内はもとより、環太平洋とくにアジア側で噴火と地震が頻発している。「活動期」に入っている。 確率はより低いが起きたらかなりまずいのが富士山の噴火(「噴火スタンバイ状態」(P.92))。山体崩壊で東海道の交通は寸断され、火山灰で首都圏のハイテク設備は壊れ、羽田と成田は使えなくなる。山麓住民の被災は40万人と推定される。 「大地変動の時代」に突入した日本(P154)において、防災は無理で減災への各自の自覚が必要。 「防災でやっかいなのは、危険が迫っても『自分だけは安全』と思う心の壁である。・・・危険が迫ったときに逃げるのは決して恥ずかしくないし卑怯でもない。知識のある人が逃げる姿は、それを見ている他人にとって生き延びるための最高の情報となる」(P148)。 ここでも大事なのはやっぱり想像力、ということか・・・。
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大学で初心者向けの講義での教科書(火山噴火、地球は火山がつくった、地球の歴史、生き抜くための地震学、富士山噴火)
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