商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/12/07 |
| JAN | 9784040696188 |
- コミック
- KADOKAWA
マキとマミ
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マキとマミ
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商品レビュー
3.8
9件のお客様レビュー
熱量の差や好きなものが失われる切なさを描いたこの作品は、同じ乙女ゲームに情熱を注ぐ上司と部下の心温まる交流を通じて、オタク文化の深い魅力を伝えます。主人公たちが衰退ジャンルに対する愛情を持ち続ける姿は、読者に共感を呼び起こし、彼女たちの情熱的な日常を覗き見ることで、オタクとしてのアイデンティティや仲間との絆を再確認させてくれます。
基本は4コマ形式で、軽快なユーモアと心のこもった会話が展開される中、彼女たちの真剣な姿勢が際立ちます。特典目当ての書店巡りや、推しキャラへの愛情表現など、オタクならではのあるあるが満載で、読者を引き込む力があります。衰退しているジャンルに情熱を注ぐことの大変さと、そこから生まれる愛情の深さを描いたこの作品は、乙女ゲームに限らず、何かを真剣に愛することの素晴らしさを教えてくれます。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
基本は4コマ漫画で、会社員マミ(25)が、キャリアウーマンの上司マキ(34)から、同じ乙女ゲームのオタクの同志だと打ち明けられる場面から始まる。その後は、推しキャラへの愛情をどう表現するか、ゲーム会社の株主になったら株主総会でどんな質問をするか、などなどひたすらゲームへのあふれん...
基本は4コマ漫画で、会社員マミ(25)が、キャリアウーマンの上司マキ(34)から、同じ乙女ゲームのオタクの同志だと打ち明けられる場面から始まる。その後は、推しキャラへの愛情をどう表現するか、ゲーム会社の株主になったら株主総会でどんな質問をするか、などなどひたすらゲームへのあふれんばかりの情熱を給湯室とかで語り合ってる。 正直、乙女ゲーム自体どんなものなのか分からないうえに、あえて衰退しているものに情熱を注ぎ続けることの大変さと、ゆえにより愛が増している点などなどは未知の領域。 なのに…、2人のやり取りを見ていると、なぜだか、なるほどなぁ…と心の中で何度もつぶやいてしまう。なるほどオタとはそういう世界観なのか、なるほど好きの突き詰め方ってそうなのか、と。 一応オタバレしないように会社員やってますという設定だけど、2人(とその仲間たち)の世界に脅威を与える人々が登場してくるわけでもなく、存分に楽しんでおられる。互いに慮る性格のよい2人の関係が良い感じ。 乙女ゲーに限らず、真剣に真っ直ぐに一途に思えるものをもっている、語れる人はとても羨ましい。
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自分もハマったらそのコンテンツを吸い尽くす勢いで推す人間だからわかる。175オタクに何だかんだ憧れてしまう…。読んで思ったことは弟君の趣味がマニアックすぎる。実際、子供向け番組を見に行く大人ってロリコン扱いとかされて謙遜されそうだけど実際イベント子供がいなくてもいけるものなのかな...
自分もハマったらそのコンテンツを吸い尽くす勢いで推す人間だからわかる。175オタクに何だかんだ憧れてしまう…。読んで思ったことは弟君の趣味がマニアックすぎる。実際、子供向け番組を見に行く大人ってロリコン扱いとかされて謙遜されそうだけど実際イベント子供がいなくてもいけるものなのかな…。あと真下くんのジャンルが気になる。徹底的に隠すってことはエロゲか腐男子とかそこら辺かな?? あと白兎くん実際に乙女ゲーにいたら絶対推しになってるくらいドンピシャにタイプだった。
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作者さんとは同世代かな?と思うくらい「わかるー!」っていうオタク話しが満載です。 大人になって思うオタクの気持ちが楽しく描かれてます。
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