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嗤う淑女 実業之日本社文庫
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嗤う淑女 実業之日本社文庫

中山七里(著者)

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嗤う淑女 実業之日本社文庫

968

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 実業之日本社
発売年月日 2017/12/05
JAN 9784408553986

嗤う淑女

¥968

商品レビュー

3.8

203件のお客様レビュー

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2026/08/26

まさにサイコパス。 人を操つり、物事をいいように進めていく様が見事過ぎて本当にこわい。 まるで全て見えていたかのように。 最後の真相まで、まさか?!ってなるので 楽しみにながら読める作品。

Posted by ブクログ

2026/08/20

3.5くらいつけたい。逆転ミステリが得意な作家として知られているので、ある程度、予想して読めてしまうのが勿体無い。

Posted by ブクログ

2026/08/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

カエル男シリーズを読むなら、こちらも読んでおいて損はないとのことなので購入。 主人公の美智留が標的をどう手玉に取るのか、裁判で追い詰められた時どう切り返すのか、よくこんなことを思いつくなと感心するしかない。 多分、ここで肝なのは犯罪を犯してしまった本人たちが騙されたとか、操られていたとか思っていない点。 美智留は自身のカリスマ性を発揮し望む結果になるよう言葉巧みに誘導しているけど、自分の言う言葉に従わせているわけではない。 あくまで考えたのも行動したのも本人。結果、罪を犯してしまったとしても、美智留を庇っているわけではなく、みんな自らが決めてやったことだと思っている。 こういう美智留タイプがある種の完全犯罪(限りなく怪しいけど最終的には罪に問えない類)に一番近い位置にいるのかもなぁ。 そして、この作品を読んだだけだと、美智留には人を人とも思わない冷酷さしか感じない。平気で人を犯罪へと唆す。 そこで手に入れた莫大なお金は、単に贅沢をしたいためだけなのか。 なぜ人を操り犯罪へと走らせるのか、美智留自身の心の内などが書かれていないため、続編でそのあたりがどうなるのか気になる。

Posted by ブクログ

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