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港の人 付単行本未収録詩
2,420円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 港の人 |
| 発売年月日 | 2017/09/01 |
| JAN | 9784896293319 |
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港の人
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港の人
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
「いちべついらい 田中和子さんのこと」を読んだときに出てきた北村太郎さんの詩集。 やさしいことばで横浜の風景を撫でるような詩なんだけど、病に侵された死のにおいや乾いた自嘲が色濃く出ていて詩全体が冷たく透き通っていくような、そう思えば逆に実体をもってこちらの胸を鷲掴みにしてくるよう...
「いちべついらい 田中和子さんのこと」を読んだときに出てきた北村太郎さんの詩集。 やさしいことばで横浜の風景を撫でるような詩なんだけど、病に侵された死のにおいや乾いた自嘲が色濃く出ていて詩全体が冷たく透き通っていくような、そう思えば逆に実体をもってこちらの胸を鷲掴みにしてくるような…。 巻末に収録されている若い頃の詩がまた、光が強くてせつなくなってしまう。 少し引用したいと思ったけど、どの詩も一部を切り取るととたんに死んでしまう感じがする。なんて繊細なことばの連なりなんだろう。
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「海の教訓は とてもきびしい でも もっときびしくてもいいとおもいながら」 「こんど恋人にあったら たましい、こわしちゃってね、っていってやろうか」 さわやかに悪態をついてくる。 読みやすくて、きれいな詩集。
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