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ふしぎの国のバード(4) ハルタC
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ふしぎの国のバード(4) ハルタC

佐々大河(著者)

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ふしぎの国のバード(4) ハルタC

682

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2017/11/15
JAN 9784047348349

ふしぎの国のバード(4)

¥682

商品レビュー

4.1

14件のお客様レビュー

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2025/02/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

おゆうちゃんも可愛い人だ。 当時の日本人は人懐こく正直だったというから 割とみんなこんな感じだったのだろうなと思う。 公使夫人のエピソードはシンプルに、 メダルを投げるのはダメだと思うのだが これは胸のすくエピソードなのか? マリーズは本当に腹が立つ。 これまでの仕打ちは勿論のこと、母親のところへ行くなんて 伊藤への暴力やパワハラに加え、脅しではないか。

Posted by ブクログ

2024/08/29

今回は、新潟や山形という、比較的開けた街の滞在と、イトの過去にせまる話 山形ではとくに、服装などの洋風化が進み、過去の日本を切り捨てるような風潮も。 日光以降に通ってきた地域との差が大きく、渾沌とした明治のこの時期の様子がよくわかりますね。 イトについては、そんなことがあっ...

今回は、新潟や山形という、比較的開けた街の滞在と、イトの過去にせまる話 山形ではとくに、服装などの洋風化が進み、過去の日本を切り捨てるような風潮も。 日光以降に通ってきた地域との差が大きく、渾沌とした明治のこの時期の様子がよくわかりますね。 イトについては、そんなことがあったなら、これから先は、どうするの?と思わせられる内容。 まだまだ、二人の旅の行方が見逃せません。

Posted by ブクログ

2024/04/17

どこまでが事実でどこまでがフィクションなんだろう。「日本奥地紀行」にあたってみれば早いことなのだが。 公使夫人の回など、回を稼ぐためなのだろうが、このマンガが早く終わってほしくない私には、退屈であると思う一方で、嬉しいとも思える。 淡々と進んでいたこのマンガに初めての悪役が登場し...

どこまでが事実でどこまでがフィクションなんだろう。「日本奥地紀行」にあたってみれば早いことなのだが。 公使夫人の回など、回を稼ぐためなのだろうが、このマンガが早く終わってほしくない私には、退屈であると思う一方で、嬉しいとも思える。 淡々と進んでいたこのマンガに初めての悪役が登場し、ザワザワする。

Posted by ブクログ