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太陽と乙女
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太陽と乙女

森見登美彦(著者)

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太陽と乙女

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2017/11/22
JAN 9784104645053

太陽と乙女

¥1,760

商品レビュー

3.7

70件のお客様レビュー

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2025/09/23

まったりしていながら唐突にくる面白さ。 まえがきに書かれている通り、眠る前に読むべき本だった。 お気に入りエピソードは京都とわたし。

Posted by ブクログ

2025/07/30

好きな作家さん。いつも京都が舞台で楽しく読んでいる。この本、まだ読んでないなあ と思って読んでみたら小説ではなかった。エッセイであった。こんなに素晴らしい人生を送っている森見登美彦さんでも色んなこと悩んでおられたのか ふむふむ 自分も毎日色々悩んでクヨクヨしてもいいのだなあと思い...

好きな作家さん。いつも京都が舞台で楽しく読んでいる。この本、まだ読んでないなあ と思って読んでみたら小説ではなかった。エッセイであった。こんなに素晴らしい人生を送っている森見登美彦さんでも色んなこと悩んでおられたのか ふむふむ 自分も毎日色々悩んでクヨクヨしてもいいのだなあと思いました と

Posted by ブクログ

2024/10/06

中身の濃いエッセイ集で、14年に渡り様々な媒体に発表された文章を編集された。小学生の頃から小説家を目指し、デビュー作でファンタジー大賞を受賞した「太陽の塔」は大学院在学中のこと。その後、仕事を抱えすぎ専業作家になるもスランプに陥り東京から奈良へ。波乱万丈の一時期だった。小説を書く...

中身の濃いエッセイ集で、14年に渡り様々な媒体に発表された文章を編集された。小学生の頃から小説家を目指し、デビュー作でファンタジー大賞を受賞した「太陽の塔」は大学院在学中のこと。その後、仕事を抱えすぎ専業作家になるもスランプに陥り東京から奈良へ。波乱万丈の一時期だった。小説を書くにあたっての考え方やコンセプトも記され、当然のことながら一つの作品が出来上がる過程における苦労や苦痛も滲み出ていた。膨大なメモや長年の日記には感心した。今後も京都を舞台にした面白い作品を期待したい。

Posted by ブクログ