商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2017/10/26 |
| JAN | 9784309026206 |
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商品レビュー
3.6
19件のお客様レビュー
ひとと向き合うって難しい。 向き合っているつもりでも、人が違えば向き合えていないと捉えられたりする。 相手に何を求めるか、はっきりとわかるには時間がかかるよね… 植本さんは十年かかってこの書き下ろしエッセイの考えになっている訳で… 難しい。自分も旦那や子どもとどんな関係になりたい...
ひとと向き合うって難しい。 向き合っているつもりでも、人が違えば向き合えていないと捉えられたりする。 相手に何を求めるか、はっきりとわかるには時間がかかるよね… 植本さんは十年かかってこの書き下ろしエッセイの考えになっている訳で… 難しい。自分も旦那や子どもとどんな関係になりたいか、いつか後悔しないようちょっとずつ考えたいと思う。
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日常の記録と書き下ろしのエッセイ。夫であるECDの末期癌闘病がとてもハードな状況になっていくほど、筆致が研ぎ澄まされていく気もする。特に書き下ろしのエッセイでは全く取り繕わない心情が記されていた。
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予想外のラストだった。 「向き合う」とはどういうことなのか、ずっと理解できずにいる。自分も他人も本当の気持ちなんて一生わからないし、「向き合ってほしい」という気持ちも結局エゴな気がする。から、私は石田さんを責めることができない。 ほとほと人間と一緒にいるって難しい。めげそう。
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