商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2017/10/11 |
| JAN | 9784488025557 |
- 書籍
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屍人荘の殺人
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屍人荘の殺人
¥1,870
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商品レビュー
3.7
717件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
剣崎比留子の話し方に強烈な違和感。 「〜しているんだい?」「〜だそうだ」「気づくことはないかい」とか。大学2年の超美人設定の令嬢ってこんな話し方?探偵少女だとしても、もっと自然な会話口調じゃないと違和感が凄すぎる。完全に男みたいな喋り方の美人設定の女もいるし。 90ページ程読んで、殺人まだ?ってなってたところで、まさかのアレ襲来。アレによるクローズドサークル。ビックリ。それだけに動機の部分もトリックもインパクトが弱くて、アレのインパクトは良かったけど、ミステリーとしてはふーん…って感じ。 私は女だが、無理矢理乱暴されたわけでなく、交際相手と避妊せずに性行為をしたうえで妊娠して捨てられて自殺?うーん…そして自殺した女性の、身内でもない女子大学生がそれを恨んで殺人?そんな動機で人を殺すのか? 正直この作者の女性像に違和感しか無かった。女性ってこんな弱いかな? そして、最後まで明智先輩は無事でいるはずと願っていたの最悪な終わり方。がっかり。
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何もいえない… この切なさをどこにぶつけたらいいのか… 『屍人荘の殺人』 今村昌弘 #読了 本格ミステリーはあらすじも読まず、論理的に読み解きながら謎解きに挑戦する。これがわたしの楽しみ方。 いやぁ、ホントに…これは反則すぎる! 今までに読んだどのミステリーとも違う。従...
何もいえない… この切なさをどこにぶつけたらいいのか… 『屍人荘の殺人』 今村昌弘 #読了 本格ミステリーはあらすじも読まず、論理的に読み解きながら謎解きに挑戦する。これがわたしの楽しみ方。 いやぁ、ホントに…これは反則すぎる! 今までに読んだどのミステリーとも違う。従来のロジックの面白さに加えて、ミステリーの枠を完全に超越した「あるホラー要素」が謎解きの邪魔をする。 ありえない設定に、今までにないほど、ハラハラさせられ、ミステリー以上にホラー要素が強すぎて、終始ドキドキしっぱなし。 そして何より、予想を裏切るあのラスト。 古典ミステリーへのオマージュを期待していたのに、見事に裏切られた時の切なさと言ったら言葉がない。探偵という存在の宿命、そして生き残った者が背負うものの重さ……。 まさかあんな展開が待っているなんて。あまりにも苦い余韻に気持ちを切り替えるまで続編は、しばしおあずけ。
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結構序盤で明智さんが死んでゾンビ化したのがショックだった。クローズドサークルにホワイダニット、フウダニット、ハウダニットを兼ね備えているのが良かった!
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