屍人荘の殺人 の商品レビュー
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面白かったです。 謎解きは歯ごたえがあるのに複雑すぎず、館内の構造や登場人物もすんなり覚えられる工夫がしてあるため、読みやすく謎に集中できました。 ただ残念なのが明智さん。 明智さん、あなたの活躍が見たかったよ。 ゾンビも、バイオテロで脳を破壊されたさっきまでは健康だった人間っていうのも現実味があって良かったです。 夜になったら死者が蘇る的な理不尽なものだったら、きっとここまでのめり込めなかったと思います。
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正確には3.7くらい。 クローズド・サークルにする以外の理由として、世界観がトリックと関連していてミステリー初心者である私も楽しんで読むことが出来た。ただファンタジー要素というかSF要素というかそういったものが混ざっているのでそのあたりが嫌いな人はあんまり好きではないのかも? 個人的にはかなり好きなミステリー本の一冊。
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あるペンションで始まった大学生サークルの夏合宿。楽しい時間もつかの間、驚愕な事が襲う。ただのクローズド・サークルものではなく、えーっ!となった。そちらも含むダブルのヒヤヒヤ。映画版も観てみようかなと思えた。
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何年か前に映画を観てからの読了。内容は殆ど覚えていなかった。エレベーターのトリックだけなんとなく覚えていた。面白い、面白いのだけど、明智さんのほうが好きなので、星3。ゾンビ映画トリビアが面白かった。斑目機関のほうももっと掘り下げてほしかった。そっちも面白そう。なんとなくひぐらしのなく頃にを思い出した。
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第27回鮎川哲也賞受賞作品、国内ミステリーランキング4冠達成。 類を見そうな展開なのに新しい、 ヘルシーな次郎ラーメン的ミステリー。
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よくある別荘とかで起きるミステリーか!サスペンスか!と思って読み始めたら、途中でゾンビが出てきて萎えました。そういうのは求めてなかった…バイオテロとかゾンビの類が得意ではないので躊躇しましたが読み進めました。 終盤は謎解きが行われそこは面白かったです。
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ミステリにおいてこんな設定アリなのか⁉︎ いや、面白ければ何でもいい! 設定がしっかりと謎解きのパーツになっているし、他の作品では味わえない程のスリルを生み出している。 文章に所々ユーモアがあるのもとても良かった。
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そんなクローズドサークルミステリーってあるんだ!と目から鱗。クローズドサークルになるまでの設定がぶっ飛んでいて、ネタバレ無しで読んで良かったと感じた。初めはちょっと置いてきぼりにされた感があったけど、こんなミステリーも有りだよね、と納得して没頭。 ホラーやパニック映画が好きだから...
そんなクローズドサークルミステリーってあるんだ!と目から鱗。クローズドサークルになるまでの設定がぶっ飛んでいて、ネタバレ無しで読んで良かったと感じた。初めはちょっと置いてきぼりにされた感があったけど、こんなミステリーも有りだよね、と納得して没頭。 ホラーやパニック映画が好きだから、一度は妄想したことがある『◯◯◯の群に放り込まれたらどうするか』が上手く利用されていて、最後まで面白く読めた。 でも、謎の機関は一体?次巻で分かる?
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……本当にめちゃくちゃおもしろかった…文句無しの★5!! 図書館で「うーーーん殺人ものでも読むか」とね、新しい作者さんいないかなぁー。なんて探してたのよ。 「屍人壮の殺人」 おー!○○壮となれば、これはクローズドサークルじゃないかなぁー(๑ ˊ͈ ᐞ ˋ͈ )とワクワクしな...
……本当にめちゃくちゃおもしろかった…文句無しの★5!! 図書館で「うーーーん殺人ものでも読むか」とね、新しい作者さんいないかなぁー。なんて探してたのよ。 「屍人壮の殺人」 おー!○○壮となれば、これはクローズドサークルじゃないかなぁー(๑ ˊ͈ ᐞ ˋ͈ )とワクワクしながら借りたのよ。 確かに!クローズドサークル!しかし! その閉じ込められるまでが……えーーーそんなまさか!!のびっくりよ。 最初は奇抜すぎて、そんな無理矢理な設定にしなくてもクローズドサークルできるでしょ。って若干引いたくらい…これで犯人もトリックも相当じゃないと納得できない…なんて警戒しながら読んだんだけど…この設定でしかできない殺人…トリック…そして犯人の心理…いやーーーーすんばらしい… どんな発想の持ち主だよ…若そうだな…と調べてみたら1歳しかちがわないじゃん…しかもデビュー作とは…恐ろしい… まぁ…珍しく犯人はわかってしまったものの…ヒヤヒヤドキドキハラハラが止まらないし、なんせ登場人物の名前がありきたりなのに覚えやすい。ご親切。 シリーズだから次も借りてくる!!
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第27回鮎川哲也賞を含め、デビュー作にして三冠の触れ込み通りの面白さはありました。映像化されたものを先に観てしまっていたので思い出しながらとはいえ、十分楽しめました。
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