商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2017/09/01 |
| JAN | 9784478102213 |
- 書籍
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医者が教える食事術 最強の教科書
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医者が教える食事術 最強の教科書
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商品レビュー
3.8
243件のお客様レビュー
これまでの健康な食事への偏見や思い込みが覆され、非常にためになった一冊です。糖質との付き合い方など、医学的根拠に基づいた具体的な食べ方がまとめられており、毎日の食生活をすぐに見直すきっかけになりました。
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「医師が教える正しい食事術」といった趣のタイトルは、健康不安を抱える現代人の耳目を集めるには十分な訴求力を持つ。各トピックは簡潔に構造化されており、平易な語り口は多くの読者にとって「腹落ち」しやすい内容と言えるだろう。 しかし、精読を進めると看過できない疑問点も浮上する。 第一...
「医師が教える正しい食事術」といった趣のタイトルは、健康不安を抱える現代人の耳目を集めるには十分な訴求力を持つ。各トピックは簡潔に構造化されており、平易な語り口は多くの読者にとって「腹落ち」しやすい内容と言えるだろう。 しかし、精読を進めると看過できない疑問点も浮上する。 第一に、適量の飲酒を肯定する記述だ。執筆当時の2017年前後であれば「酒は百薬の長」とする言説も生存していたが、現在の医学的エビデンスでは、アルコールは少量であっても健康リスクを高めるというのがもはや定説である。 第二に、無農薬野菜の推奨である。これについても現時点で明確な科学的根拠は確立されておらず、著者の個人的な信条が強く反映されている印象を拭えない。 本書の主眼である糖質コントロールの重要性については極めて説得力があるだけに、こうした一部の「違和感のある主張」の存在が、読者に慎重な姿勢を強いる。自身の専門外の領域において、著者の主張をどこまで受容すべきかという疑念が生じるからだ。 もちろん、この種の健康実用書を読み解く際、自ら学習し、情報を多角的に検証・アップデートし続けることは読者側の責任、すなわち「個人の問題」と言えるかもしれない。 国民の健康意識の向上が、社会保障費の削減という国家規模の課題解決に資する側面がある以上、こうした著作が広く普及すること自体は肯定的に捉えるべきだろう。 ただし、あくまで一般論としてではあるが、非科学的な言説や根拠の乏しい論法が、権威を借りて拡散される事態があれば、それは当然等閑視すべきではない。言論界やメディアにおいて、情報の正確性を担保する「自浄作用」が健全に機能することを強く期待したい。
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これも積読だったものを解消。 これこそ約10年前の知識なのに今も随分通用するものばかりだった。とはいえカロリー神話がまだ永遠に根付いていて、抜けられないのかも~。
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