商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2017/09/08 |
| JAN | 9784091896230 |
- コミック
- 小学館
血の轍(第1集)
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血の轍(第1集)
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商品レビュー
4
28件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
[全巻読後の感想] 押見修造作品の特徴として、自分の魂を削りながら作品を作り出すような、作者自身が己に問いかけるようなパーソナルな作家性があると思います。 その作家性が個人的に、時に非常で難解であったり、エンタメ性と乖離してしまったりすることがあるのですが、本作はエンタメ性と内省的な作家性がいいバランスで共存している作品だと思いました。 特にラストシーンは作者だけでなく、毒親を抱える、、、いえ、もっと広義的に様々なトラウマを抱える人々にとって、普遍的な救いとなるようなラストではないでしょうか?ここ数年読んだ漫画の中では最も素晴らしいラストシーンでした。
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逃げ場のない子ども、心が歪んでいく様がリアルに表現されていて、気分よくない。でも作品としてはそれくらいに力を持っている。本当は星をもっとつけたいのに、ただ読後の気持ち悪さで3に留まるといった感じ。(すみません)
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全17巻 母の悪行、奇行を見てしまった主人公の人生が歪み苦し始める物語………序盤は良かった ただ段々と………惡の華でもやりましたやんっていう描写がちらほら出てきて盛り上がるどころか既視感ばかりに(キャラ造形も似すぎでは) でも惡の華から画力が上がり、やりたいことが出来てきたってい...
全17巻 母の悪行、奇行を見てしまった主人公の人生が歪み苦し始める物語………序盤は良かった ただ段々と………惡の華でもやりましたやんっていう描写がちらほら出てきて盛り上がるどころか既視感ばかりに(キャラ造形も似すぎでは) でも惡の華から画力が上がり、やりたいことが出来てきたっていう作者の嬉しさみたいなのは伝わりました。 惡の華か血の轍、どっちか読めばいいんじゃないですかね。お腹いっぱいす。1巻はオモロイ
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