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コミンテルンの謀略と日本の敗戦 PHP新書1108
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2017/08/12 |
| JAN | 9784569836546 |
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コミンテルンの謀略と日本の敗戦
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コミンテルンの謀略と日本の敗戦
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商品レビュー
4.1
23件のお客様レビュー
戦前からの日本の軍部に対するコミンテルンの浸透工作 尾崎・ゾルゲの対日工作 保守自由主vs右翼全体主義、左翼全体主義 多くの日本人に知ってほしいことが書かれています
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先日、地元の博物館で終戦80年の展示があり、家族で見てきました。戦中に生まれた両親がまだ健在で、微かな記憶を辿って話してくれた戦中にの思い出が、空襲で焼け野原になった街を高台から見下ろした風景だったそうです。 戦闘機の製造会社があった関係で、着弾密度が東京大空襲よりも酷かったよう...
先日、地元の博物館で終戦80年の展示があり、家族で見てきました。戦中に生まれた両親がまだ健在で、微かな記憶を辿って話してくれた戦中にの思い出が、空襲で焼け野原になった街を高台から見下ろした風景だったそうです。 戦闘機の製造会社があった関係で、着弾密度が東京大空襲よりも酷かったようです。街の全て焼けてしまって、残っていたのが駅だけ。そんな原体験が5歳だった父に残っていました。その一夜の死者も620名を超えて、多数の民間人が犠牲になった空襲だったようです。 その太平洋戦争がいかにして始まったのか、そこにコミンテルンがどのように影響を与えたのか、著者ならではの、広くて深いアプローチで書き上げられています。 SNSを中心とした影響力工作が様々な形で政治に影響を与えている現在、多くの同胞の命を奪った無謀な戦争になぜ突入してしまったのかの一面を知ることは、とても重要なことと思われます。あぁ、このようにして戦争に突き進んで行ってしまったのかと、良く理解できました。 世間の動きが、米英への戦争やむなしという感覚に進んでいく中、日本元来の保守自由主義を尊重すべしと訴え続けた人々が数多くおり、そのことに今さらながら悔しい思いをしました。 国の流れを作り上げる報道のありかたの難しさ、そしてその内容をどのように国民が受け取るべきなのか、単純化して答えられない複雑に絡み合った関係性が、非常に分かりやすく書かれた作品でした。
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かなり主観的な所があるのが気になりつつ面白く読んでいた。しかし「平和維持活動や災害出動する自衛官を慮らず「九条を守れ」や「戦争法案反対」と叫ぶ大学」という記述に一気に冷めてしまった。 無頓着だっただけかもしれないが本書の刊行の数年前まで大学にいた実感としては特別そんな風潮はなかっ...
かなり主観的な所があるのが気になりつつ面白く読んでいた。しかし「平和維持活動や災害出動する自衛官を慮らず「九条を守れ」や「戦争法案反対」と叫ぶ大学」という記述に一気に冷めてしまった。 無頓着だっただけかもしれないが本書の刊行の数年前まで大学にいた実感としては特別そんな風潮はなかったと思う。例えば一部のグループや学生以外の教授達の間でそういう風潮があったのをさも大学の主流のように言っているのならあんまり誇大化し過ぎてないだろうか。 一度そこを疑ってしまうと他の記述もどこまでがどうなんだろうとなってしまった。残念
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