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戦場を歩いてきた カラー写真で読み解く戦場のリアル ポプラ新書131
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2017/08/08 |
| JAN | 9784591155417 |
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戦場を歩いてきた
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
2012年にシリアで日本人男女のジャーナリストが狙撃犯に狙われ、女性が死亡する事件があったが、その当事者である男性ジャーナリストの著書。 戦場の一般の人々の営みを伝えたい、という思いは本書を通して感じ取ることができるが、危ない場所にわざわざいく思考というか心理というかがいつも不思...
2012年にシリアで日本人男女のジャーナリストが狙撃犯に狙われ、女性が死亡する事件があったが、その当事者である男性ジャーナリストの著書。 戦場の一般の人々の営みを伝えたい、という思いは本書を通して感じ取ることができるが、危ない場所にわざわざいく思考というか心理というかがいつも不思議に思っていた。 そんな折、先日放送されたNHKスペシャル「ヒューマンエイジ 人間の時代 第6集 出地球」(2025年12月14日)を見て、納得。 人間が数万年前にアフリカを出て世界に散らばった原因の一つに、突然変異によって不安を感じる能力が少ない人がでてきたから、という説があるという。なるほど、不安をあまり感じなければ、戦場にも赴こうと考えるわけだ。(あくまでも感想です。著者が不安をあまり感じない遺伝子をもっているかどうかは未確認です。)
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きっかけは中学生の頃のヴェトナム戦争。「何が起きているのか、この 目で見てみたい」。そんな思いが著者を戦場取材のジャーナリストにした。 アフガニスタンから、イラクから。テレビの報道番組でレポートする 著者の姿は何度か目にしている。 24歳で初めてアフガニスタンに入って...
きっかけは中学生の頃のヴェトナム戦争。「何が起きているのか、この 目で見てみたい」。そんな思いが著者を戦場取材のジャーナリストにした。 アフガニスタンから、イラクから。テレビの報道番組でレポートする 著者の姿は何度か目にしている。 24歳で初めてアフガニスタンに入ってから30余年のジャーナリストと しての足跡を振り返り、写真と共に紹介しているのが本書だ。 日本の大手メディアが伝えるのは、戦場のほんの一部に過ぎない。 紛争地と言えども常に弾丸や放談が飛び交っているのではない。 破壊された街で、難民キャンプで、人々は生活を営んでいる。 兵士たちだって食事もすれば昼寝もする。そんな日常を切り取った 写真が、本書には多く収録されてている。 当たり前なんだよな。どこにだって日常の生活がある。例えそれが どれほど過酷な状況でも…だ。 死がすぐ隣にある生活は私には想像がつかないけれど、生まれた場所が 違うだけで常に危険に晒されながら生きる人たちがいるのだよね。 「自分は廃墟と化した街を出て行くことができる。でも彼らはできない。 同じ人間なのにわたしは安全圏に自由に出られる。」 だからこそ、私たちは戦場で何が起きているのかを知ることが出来る。 過酷な環境で生きる人々がいることを知って、1日でも早く地球上から 紛争や戦争がなくなるよう祈ることしかできないが。 そうして、これからも世界中のジャーナリストが戦場から伝えるリアル を見逃さないようにしようと思う。
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イラク、アフガニスタン、ウクライナと 戦争が起こっている国々で人々が どう生きているのかを知ることができる。 戦闘が近くで行われるような場所でも 人々は農作業をし、ご飯を作り、談笑し、 結婚式までする。 知ろうと思わないと知れないことばかりだった。 見てみたいという興味本位の行動...
イラク、アフガニスタン、ウクライナと 戦争が起こっている国々で人々が どう生きているのかを知ることができる。 戦闘が近くで行われるような場所でも 人々は農作業をし、ご飯を作り、談笑し、 結婚式までする。 知ろうと思わないと知れないことばかりだった。 見てみたいという興味本位の行動が そのまま仕事となり、人々に何かを 伝えることができるという 勇気をもらえた。 作品名と同名の番組も見てみたい。
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