- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1206-02-03
僕たちはなぜ取材するのか 極私的取材の世界
1,650円
獲得ポイント15P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 皓星社 |
| 発売年月日 | 2017/07/01 |
| JAN | 9784774406374 |
- 書籍
- 書籍
僕たちはなぜ取材するのか
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
僕たちはなぜ取材するのか
¥1,650
在庫なし
商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
人を取材者たらしめるのは平和などの大義を背負うときではなく、怒りや疑問、好奇心、使命感、個人的な理由といった動機が動き出すとき―という主張には共感できる。 編著者の取材動機は?と言えば、結局、自身が成長しているという実感を得たいからというところに行き着くようだ。 登場する6...
人を取材者たらしめるのは平和などの大義を背負うときではなく、怒りや疑問、好奇心、使命感、個人的な理由といった動機が動き出すとき―という主張には共感できる。 編著者の取材動機は?と言えば、結局、自身が成長しているという実感を得たいからというところに行き着くようだ。 登場する6人それぞれにこだわりを感じたが、言っていることがよく分からない部分も多かった。各人の影響を受けた作品は業界人のいち押しなので参考になる。
Posted by 
ノンフィクションライターの方へのインタビュー集。もっと軽い記事書いてる人の本かと思ってたけどみんな凄すぎて重かったですね。 今だとこうやってインタビューする人はなかなかいないんでしゃうが、職人魂の感じられるノスタルジックな内容でした。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
森達也、上原善広、安田浩一など一線で活躍するノンフィクション作家の対談集。この人選は好み。「ヤクザと憲法」やFAKEの撮影裏話がおもしろかった。 上原善広との対談で「自民党は動物、共産党は理想的だけど不自然、人間は結局損得で動く」という話とか、共産党から自民党へ鞍替えした人の話なんかが印象に残った。まあ、そうなんだろうと思う。理念よりも損得。 それと、冒頭の天ぷら料理人の話も印象的だった。年を重ねても現場の最前線に立ち続ける寡黙でストイックな職人の話だったんだけど、何よりメゴチの天ぷらを食べたいと思った。
Posted by 
